ここにもいます(^^)

執筆しているメルマガです

  • コンサルKUROSUの「超辛口就職指南」
    景気が悪いほど、会社で自分の力を発揮するチャンスなのです。 経営コンサルとしてだけではなく自分も一経営者として「会社はこういう人ならドンドン採用する」という人物像をお知らせしています。 タイトルどおり辛口ですが(笑)、就職転職を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。
  • 魂を磨く50の質問
    瞑想のインストラクションの際にお話している内容を、簡単な質問形式にしています。月一の発行なので、邪魔にならないと思います(笑)

クライアントの一部です

お勧めのブログです

僕の書いた本です

  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

無料ブログはココログ

見聞録

2016/06/23

ある意味、衝撃的な電話対応

先日、飛行機の中に本を忘れました。
 
空港を離れてしばらくしてから気づき、ホームページの指示通りに空港にある航空会社の遺失物センターに電話をしたのですが、
 
 
ゼンゼンツナガラナイ・・・( ̄~ ̄;)
 
 
 
こういう場合の受付機の動作として、
 
①キュー待ちになって待っていればいずれはつながるケース
 
②「後ほどおかけ直しください」という心が折れる自動音声が流れてブチっと切れるという心が折れるケース
 
の二つがありますが、今回は残念ながら②でした。
 
なので、何度もかけなおしました。
 
でも、つながりません。
 
 
何度も何度もかけても、つながりません。
 
 
忘れものをした自分がいけないので、あまり怒るのも大人げないよなぁ、と思いつつも、これだけかけてつながらないと、だんだんと不機嫌になってきました。
 
( ̄へ ̄|||) イライライライライライラ
 
 
 
そして、やっと、、、やっとつながりました!
 
それは、59回目のコールでのことでした(あとでスマホの履歴を数えました)。
 
 
結構怒りモードの状態になっていたのですが、
電話に出た担当の女性が
 
「あ、お客様~!、大変お待たせしました!! スミマセン!!  えっとえっと、どのようなお忘れ物でしょうか?!」
 
と、本当に焦って、恐縮して、すぐに対応しまっせ!!、
というオーラが伝わってくる対応でした(^▽^;)
 
 
その話し方、その声を聴いたとたん、僕の心は氷解。
 
 
「もー、なかなかつながらなくて参ったよ~、アハハハ(^^)」
 
と、なんとも寛大な心で話が進んだのです。
 
 
国内メジャー航空会社だったので、僕はてっきり、冷静な、でもカチンと来る対応なんだろうなぁ、と思っていただけに、これは衝撃的でした。
 
おそらくは、まったくマニュアルどおりではないと思うのですが、このような人間味のあふれる対応をされると、人の気分はガラッと変わるものだなぁ、と痛感しました。
 
やっぱり、人間らしさって、大事ですね。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

2015/12/24

パタヤは今日も平和なり?

いま進んでいる様々な案件の整理やビジネスモデルかを考えたり、来期に向けての事業計画を考えたりするために、そして、苦手な苦手な本格的な冬からちょっとでも逃れるために、少しの間タイのパタヤに篭っていました。
φ(◎。◎‐)""" ウーンウーン

20151212_113006_r_3  

僕が出発する1週間ほど前に、「ISがバンコクに潜入してきた、パタヤにもいる」というニュースが流れたので、さぞ警備が厳しいんだろうと思っていたら、ゼンゼンそんなことは無くって、いつもと同じなノンビリさでした。
(いーのかなー、これで(^^; )

朝から晩まで、暖かい(いや暑い)ところでじっくりといろいろなプランニングができました。
( ̄▽ ̄)

よし、来期もますますがんばるぞ~!
皆様、引き続き、よろしくお願いいたします m(__)m

2015/11/09

安定的な先進国、オーストラリア

1週間ほどシドニーに行って、いろいろと見てきました。
キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ

Dsc_2629

シドニーは学生の時にホームステイをして以来、約30年ぶり!!

でも、街の中は「へ~、変わったな~!」ということが少なく、実際いろいろ見聞してみても、ドラスティックな変化は無いようでした。

こういう安定的な成長を続ける先進国って、意外と少ないのかも。

そういう意味で、役に立つ情報もたくさんゲットできました。

あ、そうそう、「変わったな~」が一つありました!

それは、いわゆるオーストラリア弁が薄れていたことです。

学生の頃は、「ホワッチャナイム?」 と聞かれて

ナンノコッチャ Σ(; ̄□ ̄A  だったのですが、そういう発音をする人がゼンゼンいませんでした(^_^;)

2015/05/03

百貨店の通販納期に感じる違和感

顧問先のお店(小売店)の真上に入っている別の飲食店が火事になりました(*_*)

 

幸い、その飲食店が燃えただけで下には延焼もなく、消防隊の方々が気を利かせて放水しないで消火してくれたおかげで、顧問先のお店は人も商品も無事で通常通り営業を続けられています。よかった~(^_^;)

 

さて、

こういう場合、お見舞いはどういう熨斗にするんだかしっていますか?

 

「近火御見舞」

 

なんです(^<^)

 

 

それはともかく、、、

 

お見舞いに駆けつけたいところだったのですが、すぐには行けないので、取り急ぎお見舞いの品だけ送ろうと、百貨店のサイトに行きました。

 

商品を選んで、送付先も入れて、配送日を指定しようとしたところ、なんと最短で2週間後!

(゜ロ゜;)エェッ!?

 

ヨドバシ、アマゾン、アスクルなどで日常的に「当日・翌日配送」が染み込んでしまっているので、GW中と言うことを勘案してもこれはあまりに衝撃的な日数です。

 

2週間も先のお見舞いなんて意味が無いので、送ろうとしていた商品のメーカーの直販サイトを見つけ、そこで購入、3日後に届くことになりました。
価格は同じ、送料も無料です。
(メーカーえらい!)

 

百貨店の通販がなぜこんなに日数がかかるのか、もちろん理由があるのでしょうが、手彫りの印鑑だって翌日配送の時代ですよ(^^;

 

「百貨店が変わろうとしている」というのはずいぶん前から言われてはきていますが、結局やはり時流に乗っていない(本気で取組んでいない)業態の一面がこういうところにも現れるなぁ、とつくづく感じたのでした。

 

もちろん、これはこれでいいのですが、当然そうなったら客層も変わるわけですから、それにあわせたマーケティングを行わなければならないものです。そのアンバランスさが百貨店の最大の弱みなんでしょうねえ。

( ̄へ ̄|||) ウーム

 

 

2015/04/19

本、出来上がりつつあります!

ほぼ1ヶ月という短期間で書き上げた原稿が、敏腕編集者のおかげで、ドンドン形になりつつあります( ̄▽ ̄)

タイトルは

 
「なぜこのメソッドが未熟な社員を短期間で名プレーヤーに変えられたのか?」
 
 
(* ̄▽ ̄*)ノ"
 
OJTのやり方を「これでもか!」というぐらい具体的に書いたものです。
 
 
5月初旬の配本を目指して、原稿やレイアウトの最終調整中です!
φ(◎。◎‐)セッセセッセ

2014/12/21

最後の社会主義国、キューバ

2014年12月17日、アメリカのオバマ大統領がキューバとの国交再開を目指す協議を開始すると発表したそのとき、僕は首都ハバナにいました。キューバの社会情勢視察の真っ最中でした。
 
Dsc02458_r
 
ロシアや中国など、一応「社会主義国」となっている国も実態はほぼ資本主義経済です。
そんな中、ほぼ純粋な状態での社会主義国であるキューバは、いろいろな意味で興味深い国です。
 
実際、現地の方々にいろいろと取材して、大変貴重な情報を数多く得ることができました。
 
 
端的にいうと、かなり破綻的な状況です。(メディアでは流れません)
 
以前から「社会主義というのは成り立つのだろうか?」という疑問についての、一つの回答が得られた気がします。
 
 
今の時代に、社会主義が成り立つのは、たぶん次の3つの要素がそろっている場合で、これは非常に難しい条件です。
 
1)国をまかなう富を産出・分配できるだけの資源力や産業力があること
 
2)他国の「物質的な豊かさ」に関する情報がシャットアウトできること
 
3)政治家を含めた国民全体が「清い心」であること
 
 
アメリカとの国交回復によって、今後キューバは大きく変わると思われます。
経済的には、かなりよくなるでしょう。
 
もちろん、国民の経済格差が生れるでしょうが、現時点で相当の格差があります。
その格差は「給料や配給でまかなえない分をどうやって得るか」で生れており、それはある意味非合法の手段によるものです(そして、それは特別な人々だけでなく一般的に行われています)。
 
 
今後、キューバがどう変貌していくのか、しっかりウォッチしていきたいと思います。
 
 
Dsc02794_r  
 
 
 
 
 
【お土産プレゼント( ̄▽ ̄)】
 
20141223_120710_fotor_fotor_r  
 
キューバの特産品の一つが葉巻ですが、その中でも有名な「COHIBA(コイーバ)」をかたどったキーホルダーを見つけました。
よく見かけるのは木でできた硬いものですが、これは葉巻っぽい柔らかさのあるものです(^<^)
 
 
ご希望の方、先着1名にプレゼントさせていただきますので、黒須のアドレスにメールをお送りください。お待ちしています~!
 

2014/01/29

韓国とのビジネス、リデザインのチャンス!

ソウル出張から戻ってきました~( ̄▽ ̄)
 
政治的には竹島や靖国神社のことなどでゴタゴタしていますが、ビジネスベースではほとんど影響ありません。
 
というか、それ以上に韓国経済の更なる基盤強化のためには日本ともっとビジネスをしたい、というムードがありました。

  
もちろん、観光関係も、日本人客が減っているだけにすごくWELCOME!な雰囲気です。
 
 
 
その他、もろもろ現地で見たり話したりしたことを考えると、狙いをうまく定めると結構今チャンスかも!
 
w( ̄o ̄)w !
 
20140127_130338_2

2013/10/21

プロフィール用の写真を撮ってきました

ずいぶん前から、プロフィール用の写真を撮り直さないとなぁ、と思っていたのですが、
 
・髪を切ってから時間が経っていない日で
・あまり派手なカラーを入れていない状態で
・よさげな写真スタジオで
・時間が取れる日

という条件がなかなかそろわず、伸び伸びになっていました。

が、今日、やっと撮れました!

 
 

知人に紹介してもらったスタジオなのですが、そこのカメラマンがある意味とても変わり者(笑)

でも、フィーリグがピッタリ合って、楽しく撮影が終了しました。

 
 

撮影のコツ、というか表情の作り方のコツもとても具体的に教えてもらって、勉強になりました。

その先生は、いろいろと賞を取っているようなのですが、すごいなーと思ったのは、そこで就職用の写真を撮った学生の内定率! ほぼ希望のところが通るそうです。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

 
 

面接用のいろんな写真を見せてもらいましたが、確かに「この彼と面接してみたい」と思わせるような表情ばかり。

いろいろと勉強になりました

φ(◎。◎‐)フムフムフム



で、僕のはというと、こんな感じです(^^♪


Dsc_5279jpga
 
↑コンサルタントっぽいでしょ  ( ̄∇ ̄+) キラキラキラ~♪  
 
 
 
Dsc_5282
 
↑「私にお任せください!」って感じです。(* ̄▽ ̄*)ノ"


 

Dsc_5299jpga
 
↑これを見たとき、思わず爆笑してしまいました(笑)
 
 
 

2013/09/24

3D映画を楽しめるのは、まだまだ先

 

 

3D映画の火付け役となった「アバター」を観てから約三年、3D映画がどのくらい「映画作品」として観ることができるようになったかをチェックするために、僕の好きなスタートレックの「イントゥザダークネス」を観に行きました。

((o(^-^)o))わくわく

 

 

僕のなかでは、アバターは3D映画のデモンストレーション、つまり「これだけ映画のなかに3Dを持ち込むことができるようになりました」ということを世の中にアピールした作品という位置づけです。

 

 

3年以上たったら、デモの域を抜けて、そろそろちゃんとした作品として観賞できるような撮影技術や、台本技術、監督技術が出来上がっているんだろうと思ったわけです。

 

 

しかし、

 

結論から言うと、まったくの期待はずれでした(>_<)

(映画の内容ではなく、3D映画という面での評価です)

 

そう思ってしまった大きな要因は次の2つです。

 

1)3Dが不自然

おそらくこれは3Dとしての純粋な技術面での未熟さだと思うのですが、やはり遠近感が不自然でした。手前のいわゆる飛び出している部分の映像と奥の映像の連続性がおかしいのです。だから、平面の画面が前後に複数重ねあっているような不連続な遠近感なのです。

 

2)わざとらしい

3D的なシーンは、いかにも「ほらほら、これこれ、3Dっぽいでしょ!」という言葉が聞こえてきそうな稚拙な映像作りでした(^^;)

たとえば、水滴がこちらに飛んでくる、爆破の破片が飛び出してくる、人物の手前に意味のないボトルがおかれそれが立体的に見える、などなど

(-_-;ウーン

 

 

ということで、むしろ2Dで観た方が作品の面白さに集中できただろうなぁ、と思いました。

 

 

 

この程度の進化ペースなら、次に3Dを観に行くのは10年後ぐらいかな、、、

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

2013/03/24

「カスタマイズ大歓迎」というメーカー戦略

先日、あるビール専門店にクライアントに連れて行ってもらいました。
 
 
さすが専門店というだけあって、メニューには国内外のさまざまなビール名が並んでいます。
 
で、そのビール、どこから出てくるのかというと、カウンターの裏にホシザキ製の業務用冷蔵庫を改造して、でっかいビールサーバーにしていました。
20130312_185913
 
w(゜o゜)w オオー!
 
 
お店のオーナーに 
 
「こういう改造したらメーカー保障はなくなっちゃうんじゃないんですか?」と聞いたら、 
 
実はホシザキは「こういう使い方もできます」というふうにPRしたほうが売れるしお店にも喜んでいただけるので、積極的にサポートしてくれるんだそうです。
 
「やるな~!」と思った戦略でした。
d( ̄◇ ̄)b

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー