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独り言

2015/01/09

地球が消滅するとなったら、人類は他の惑星に移住できるか?

正月休みに、こんなテーマのドキュメンタリー番組を見ました。

o( ̄― ̄;)ゞううむ

 

 

設定としては

 

「中性子星が太陽系に近づいてきていることがわかり、地球滅亡の日まであと70年」

 

ということです。

 

 

さて、人類は地球を脱出して、新しい惑星に移住することができるでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

 

 

番組では、技術的な側面での可能性を取り上げていました。

メインは、移住に使う宇宙船についてです。

 

・エンジンはどうするのか?

・重力や光はどうするのか?

・食料はどうするのか?

 

などなど。

 

 

おそらく、技術的な問題は解決できるのではないかと思います。

 

 

しかし、僕は「脱出・移住が成功するか?」ということについては、

 

『絶対無理』

 

と考えます(^^;)

 

 

なぜなら、宇宙船の建造が実現する可能性は極めて、ほんとうにきわめて低いからです
(^
^;)

 

 

その理由は、計画を阻止する人の存在です。

 

 

仮に、宇宙船に乗れるのが1,000万人だとしましょう。ま、これ自体がかなりムチャな数字ですが(^^;

 

(ちなみに、技術的には1,000万人乗れる宇宙船を一機作るよりも10万人乗れる宇宙船を100機作るほうが現実的です)

 

 

1,000万人は、現時点での全世界の人口の0.15%です。

 

その1,000万人をどう決めるかも大問題ですが、それよりも

脱出できない99,85%の人が、脱出できる人のために仕事をし、(資源を残す為に)生活を切り詰め、建造に必要な経済的な活動と社会の秩序を70年間維持できるか?、ということです。

 

(・へ・;;)うーむ・・・・

 

 

もちろん、人類存続を最優先に考える人もも多くいることでしょう。

しかし、そういう人が仮に99.00%いたとして、

 

残りの0.85%が、脱出を否定する人

さらに、全体の0.05%が、暴力的な手段で脱出計画を阻止する人(仮にテロリストと呼びます)

 

だとしましょう。

さて、この0.05%とは一体何人でしょう?

 

 

そう、約300万人です。

 

 

300万人とはどのような数字か、ちょっと見てみましょう。

※「テロリストとして活動可能な年齢を考慮すればもう少し数は減るんじゃない?」という考 えもあるのですが、なにせ70年間ありますから、赤ん坊も大人になっちゃいますねぇ^_^; 今回は論文ではないのでその辺はあまり突っ込まないで考えてます。

 

 

2012年度の訪日外国人の約28%

・大阪市の人口の約113%

・茨城県の人口とほぼ同じ

・モンゴルの全人口とほぼ同じ

・あなたが2,000人と名刺交換をしてるとすれば、そのうち一人はテロリスト

20141月現在、世界には195カ国、そのすべての国に約15,000人のテロリスト

 

 

300万人ものテロリストがいたら、このような壮大かつ緻密な宇宙船建造計画は、破壊的な行為によって失敗、ですよね~ (>_<)


つまり、全人類の99%が人類存続のために必死でがんばったとしても、宇宙船は作れないだろう、と僕は考えてしまうわけです・・・


では、このテロリストが何人ぐらいだったら、宇宙船の建造計画は成功するか、ですが、1万人ぐらいだったら、破壊活動を阻止できる確率的になんとかなるんじゃないかと思います。
数字で言えば、全人口の0.00015% です。

物理的な地球破滅の時が来る前に、人類の精神性が飛躍的に向上していますように・・・

(^_^;)

 

 

 

2014/10/13

コーチングの裏話です

コーチングの本を出していることもあって、時々、プライベートコーチングの依頼を受けます。

 

僕のコーチ料は結構高いので、それなりの覚悟があるからこそ受けたいと思うわけですが、

ご本人に事前のインタビューをしていて

 

「コーチングを受けて自分を変えたい」

「コーチングを受ければ自分が変われると思う」

 

というスタンスが見えた場合はお断りしています(^-^;

 

 

なぜかと言うと

 

「自分の力で自分を変えることができない人が、いくらコーチングを受けても成果は出せない。」

 

からです(^^;

 

 

もちろん、コーチング業界では誰もそんなこと言いません。

言ったらクライアントがいなくなってしまいますからね(笑)

 

 

でも、これは僕の経験を含め、いろいろなプロコーチから聞いた話からも間違ってはいないと思います。

 

 

成功している人(=自分の望む状態を手に入れている)とそうではない人の一番の違いは、

 

「うまく行かなければ、やり方を変えることができるかどうか」

 

です。

 

当たり前といえば当たり前です(^^)

 

 

コーチングを受けることによって、成功を手に入れるための様々な方法や考え方を得ることができます。

 

でも、結局はそれを実践しなければ手に入れることは出来ません。

 

例えば、早起きができるようになりたいと思ってコーチングを受けるとしましょう。

仮に、コーチングの会話の中で

 

「夜早く寝るようにすればいい」

 

ということが見えてきたとします。

 

 

当然、

「どうやったら早く床につけるか」

という話に続きます。

そして、同じようにいろいろと方法や考え方がでてくるわけです。

 

しかし、最終的には、「本人が何かを変えなければ」いけないんですね。

( ̄∧ ̄)(_ _)ソウソウ・・・

 

 

その「何かを変えるためにどうすればいいか」ということの答えも、

当然「何かを変える」ということに行き着くわけです。

 

 

ですから、「自分を変える」という事自体をコーチングで解決することはできないんですね。

(^。^;)

 

 

もし、プライベートコーチングを受けようと思ったら、

「変えることのできる自分」

にしておかないと、お金も時間もムダになってしまう、というお話でした。

 

 

 

 

 

 

2014/06/07

ノートPCは軽いのが一番

特に海外など長期で出張する際、ノートパソコンは必需品なのですが、どうしてもっと軽い製品を作らないんだろうなぁ、ってずーっと前から思ってるんです

( ̄へ ̄|||) ウーム

メーカーとしてもいろいろな戦略やら制約やらがあるので仕方ないと思うのですが、いつまでたっても「軽量!」と謳いつつも本体だけで1Kgを超えるものが主流というのは、いかがなものかと・・・

 
僕の使い方からすれば、
 
 
映像系や画像系なんてどうでもいい、画面なんか粗くたって、CPUが遅くたって構わない、 
 
HDDの容量なんかクラウドがあるからちっちゃくて構わない。。。
 
バッテリーなんか長持ちしなくていいです、電車でも飛行機でもACが使えるところはどんどん増えてきてるので。
 
WiFiがつながって、Windowsで(でも8.1はイヤ)、キーボードを使ってメールと、Word、Excel、PowerPointが使えて、プロジェクターにつながればいいんです。
 
そのかわり、薄くてむちゃくちゃ軽くしてくれ! ってとこなんですね~。
( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
 
 
スペックは年々高まっているのに、重さだけはなかなか軽くならない・・・
たまに、軽いマシンが出ても、あっというまに世の中からなくなってしまう・・・
 
僕のようなニーズって、世の中ではマイノリティーなんでしょうねぇぇぇぇ。
 
 
そんなわけで、シーズンシーズンで新モデルが発表になっても「これだ!」というマシンが見つかりません。
(最近のモバイルノートはほぼWin8.1なので、もう絶望的)

なので、
現在愛用中の出張用PCは、2009年製のソニーのVAIO-VPCX119KJというもの。
 
 
Sony_vaio_k
 
CPUなどのスペックは最新型に比べればぜんぜん劣りますが、僕のような使い方には十分です。

ちなみに、
 厚さは約1.5cm (僕のタバコより薄い!)
  重さは本体が約760g、電源コードとマウスを入れても1kgを切ります。
 
d( ̄◇ ̄)b グッ♪
 
 
これより薄くて軽くて、僕のニーズに合う製品、ご存知のかたはぜひ教えてください~!


追伸
このPCを手に入れる前、僕が持っている(正確には無期限で借りている)最小最軽量のPCは、これまたソニーだったんですが、PCG-U1というもの。でも、これでも本体重量が820gありました。
http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-U1
 
 

2014/05/06

エコと経済活動

仕事の関係上、いろいろなエコ関係の資料などを読む機会が多くあります。
 
 
いろいろな方法や未来像などがあって「なるほどな~」と思う事が多い反面、ついつい気になるのが
 
「じゃ、これが実現しているときは、一般的な経済活動はどうなっているのか?」
ということです。
(━_━)ゝウーム
 
 
多くの場合、製造業などの一単位として環境に大きな影響を与える業種や家庭については検討・考慮されているのですが、
卸売業、流通業、サービス業、あるいは農林水産業などについての記述を見かけることは滅多にありません。
 
 
このような業種は確かに一単位当りの環境負荷は少ないと思うのですが、でも数は多いし、従事者もたくさんいます。
 
経済活動としては、随分と世の中への影響が多いはずです。
 
 
製造業以外の経済活動をどのようにエコ化するかを考えないと、おそらく描いている「エコ化の推進」はなかなか実現しないでしょう。
 
もちろん、政策としてエコ化を推進するものもあるのですが、具体的には個々の事業者の取り組みにかかっています。
 
 
エコ化の全体像・将来像を見据えながら、個々の企業にそれを落とし込んでいくのも僕らのような業種の役割だなぁ、と思っています。
 
ふぁいとぉー!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!

2014/04/01

Windows7化 完了~

Windows XPのサポート終了に向けて、各PCの準備が完了しました
( ̄- ̄)ゞ
 
Windows8は、ビジネスユースとしては全く論外なのでWindows7にしました。
 
 
 
■デスクトップ機:すべて新しいPCを購入(64bit)
ちょうどそろそろ買い替え時期だったので、パフォーマンスアップも含めて買い換えました。
 
 
■顧問先に置いておくPC:中古で購入(32bit)
使用頻度はそれほど高くはないですが、それなりのパフォーマンスが必要なので中古でそこそこのPCにしました。
 
 
■持ち運び用のミニノートPCと個人用のPC:ハードはそのままでWindows7(32bit)を新規インストール
こちらは、パフォーマンスはそれほど求めないし、スマホやタブレットがあるので使用頻度は以前に比べてだいぶ下がってきているので、買い換えるほどの必要性はないので、OSを買ってクリーンインストールで済ませました。
 
ちなみに、ミニノートは数世代前のCPU、かつメモリも1GBですが、XPのときと同じぐらいのパフォーマンスで動いていて、結構ビックリしています。
 
214117_r
 
 
いずれにしてもユーザーとしては本当に迷惑な話で、お金も手間もかかるし、またまたマイクロソフト嫌いに拍車がかかります。
(-_-;
 
 
さてさて、置き換えたPCですが、いまだに残っています(^^;
 
リサイクルに出せばいいんですが、どうも「もったいないなぁ、何かに使えないかな」と思ってしまって(^。^;)
 
 

2014/02/21

目の前で展開した「自分の人生はすべて自分が決めている」というシーン

もうすぐ社会人になる方々、つまり自分の人生に責任を持つことになる人にぜひ読んでもらいたい、そんな話です(^^)

 

 

今日、事務所近くの喫茶店で取引先の方々と打合せをしました。

 

一人はベテランのFさん、もう一人はこの春、社会人2年目となる新人のAさんです。

関係としては、当社がお客さん、という立場です。

ちなみに、Aさんとは電話では何度も話していますが、対面するのは今日が初めてでした。

 

 

ここで少し状況を説明しておきます。

 

お二人は僕が来る少し前に喫茶店に到着していて、すでに二人分のコーヒーをオーダーをしていました。

注文は、Fさん、A君、それぞれが決めました。

ただし、書類の準備であたふたしていたA君はなかなか注文が決まらず、それを見かねたFさんが「これが看板メニューみたいだよ」とA君に教えてあげたのを、A君自身がオーダーしたものです。

その後、僕が到着して自分の分を頼んだのでした。

 


さて、

頼んだコーヒーが運ばれてきて、僕が

「飲みながら話を進めましょう」

とお二人にコーヒーを勧めました。

 

そしてAさんが、一口コーヒーを飲みました。

 

 

それを見て、Fさんが

 

 

「あ、飲んじゃったの?!」

 

と言いました。

 

 

そのとき僕は、Fさんが僕がコーヒーを勧めたのが聞こえてなくて、Aさんに

「お客様より先に飲むな」

という意味で言ったのかと思ったのですが、実はそうではありませんでした。

 

 

Fさん曰く

 

「実はA君は、宗教上の理由でカフェインやアルコールは口にしてはいけないんですよ」

とのこと。

Σ(^^;)えええええ~

 

 

そしてA君に向かって、

 

「でも、コーヒーを勧めたのは僕(Fさん)だからね、ベテランの言うことには逆らえないよね。でも、それを注文して、飲んだのは自分の選択だよ。」

 

と言いました。

 

 

これは素晴らしいことです、A君は人生のすべてを今日のこのコーヒーから学ぶことができます。

w(o)w オオー!

 

 

「人生は、すべて自分の選択の結果」

 

 

そう、これは紛れもない事実。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

 

Aさんがその宗教を信仰するのもAさんの選択の結果ですし、宗教上の禁忌事項を破るのもAさんの選択の結果です。

 

Fさんが教えてあげた「お薦めメニュー」がコーヒーだったからでも、僕が飲むのを勧めたからでもありません。

 

 

仮に、コーヒーを飲んだことによってAさんが神様から見放されたとしても、それもAさんの選択の結果です。

 

 

たぶんAさんは今夜懺悔をしたのではないかと思いますが、その懺悔の仕方が不十分で神様が許してくれなかったとしても、それもやはりAさんの選択(やり方)の結果。

 

もしかするとAさんが、今発売中のグリーンジャンボ宝くじを買って、でも5億円が当らなかった理由がコーヒーを飲んだからだ、としても、やはりAさんの選択の結果。

 

あるいは、神様が「禁忌を破ってコーヒーを飲んだ人に宝くじを当ててやろう」と思っていたのに、Aさんが宝くじを買わなかったら、やはりAさんの選択の結果。

 

 

もしも、今日、Aさんが、Fさんがオーダーをするときにちゃんとメニューを見て

「すみません、僕はオレンジジュースで」

とオーダーしていたら、、、

 

もしも、僕がコーヒーを勧めたときに

「実は、飲むことができないんです、スミマセン」

と一言言っていたら、、、

 

そうすれば、Aさんは「コーヒーを飲まない」という神様も喜ぶ結果を導き出せたはず。

 

 

つまり、どんな状況であれ、どんな理由であれ、結局は

 

「すべて自分の選択でそのあとの結果が導き出されている」

 

ということを、そう、人生にとって一番大事なことを、今日、Aさんは学んだわけです。

この若さで学べたことは、Aさんにとってとてもラッキーなことだと思います。

 

Aさん、コーヒーを薦めてくれたFさんに、ぜひ心から感謝してくださいね(^^)

きっとFさんは、この先Aさんを優しく指導してくれることでしょう。

 

 

そう、それもAさんが「Fさんへの感謝を言葉にした」ということの結果です。

d( ̄◇ ̄)b

 

 

 

 

 

<まったく関係のない追伸>

 

真央ちゃん、えらい、スゴイ、よくがんばった! すばらしい! おじさんは涙が止まらない。

・゜゜・
(>_<;)・゜゜・。

 

フリーの自己最高得点、おめでとう!!

 

2014/01/25

母校(都立小山台高校)が春の選抜高校野球に出場が決まりました~

完璧にプライベートな話ですが、やはりうれしいので( ̄▽ ̄)

 
 
野球部(正式には野球班)のOBはもちろん、同窓会も大変な騒ぎです。

(* ̄∇ ̄)/゜・:*【祝】*:・゜\( ̄∇ ̄*)


↓出場校紹介のNHKニュースです。
http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/index.cgi?date=140124_1
 
 
 
 

2013/11/08

警察物ドラマの社会的役割

「キイハンター」「Gメン'75」など子供の頃から警察物のドラマが大好きで、貯めた小遣いで初めて買ったレコードは「太陽にほえろ!」のサウンドトラック盤でした(^^;
 
 
こういう警察物のドラマというのは、もちろん視聴者が
 
「エンターテイメントとして楽しむ」という側面もありますが、
  
「警察的な機構に対するプロパガンダという役割」
も多いにあるのではないかと思っています。
 
 
警察物ドラマに出てくる刑事は、だいたいが仕事熱心、あるいは事件に対しての熱意が強い人物です。
 
犯行の複雑さだけでなく、内部組織の問題や社会的な要因などによるさまざまな困難を乗り越えて事件の解決に取組みます。
 
 
こういう「正統派」の警察モノドラマがどの時代でもそれなりに視聴率を取り、あるいは「相棒」のように長寿シリーズ化されているということは、それだけ視聴者=世論の支持を得ているからと考えられます。
 
 
別の見方をすると「警察的な機構に対する世論の期待やイメージ」が、ドラマに現れているということもできると思います。
 
 
つまり、世の中の多くの人は警察的な機構、あるいはそこに従事する人たちに対して
「ドラマのようにあって欲しい」
と思っているわけで、現実の活動等も無意識のうちに「ドラマと比較して」評価をしていると考えられます。
 
 
僕もそうですが、世の中の多くの人は警察等と日常的に関わりを持ってはいません。
 
だからこそ、職務や行動についての「あるべき姿、社会が望む姿」を明確にし、それを当事者に意識させるための一種の宣伝活動(=プロパガンダ)が、警察モノドラマの社会的な役割なのではないかと思っています。
 
 
これからも、いいドラマがたくさん作られて、日本の治安(もちろん世界も)がしっかりと守られるといいなぁ、と思う次第です。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
 
  

2013/11/02

筋の通った講演会はとてもよい刺激

今年からエネルギー関係の問題を研究するある団体の会員となったのですが、「研究会」と名がつくだけあって結構たくさん講演会を開催します。
 
 
都合がつく限り出席するようにしているのですが、先日は「エネルギー政策の見直しと日本経済」というタイトルで、ある大学教授のお話を聞いてきました。
 
当然ながら「原発の是否」という話題にも言及したのですが、原発を稼動させるべきかどうかの結論に至る論拠が非常に明確で、「なるほど~」ととても納得しました。
 
 
その教授の結論が正しいかどうかということについての検証はいろいろな角度から行わなければなりませんが、中身も濃く且つリアリティがあるのがとてもよかったです。
 
いわゆる「経営者交流会」などで話をする経済学系の教授たち(特にTVでよく観るような人)の講演って、なぜか「自慢話、とくに人脈的な自慢話」が多くて、肝心の内容ついて論理的な道筋で結論がでないままになることが多いのですが、
 
今回の教授の話は、すべてが非常に理路整然としていて、「(根拠となる情報さえおかしくなければ)たしかにそういう結論になるよなぁ」と思うことばかりでした。
 
 
こういう筋の通った講演会は、内容そのものだけでなく、論点にする事柄の切り口や、理論の組立方など勉強になることがたくさんあります。
 
 
 
そして、
「自分もそう思ってもらえるようにしないと!」
 
というプレッシャーもすごく感じるのですでした
Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

2013/08/20

水族館の「アシカのショー」を観て、ふと思ったこと

たまたま、ちらっとつけたTVで水族館の「アシカのショー」をやっていました。

 
皆さん中にも、どこかの水族館で観たことがある方が多いと思います。
 
それをみていて、ふと思いました。
 
 
アシカの調教の仕方というのはよく知りませんが、少なくとも
 
「うまくできたら褒美(小魚)を与える」
 
というのは、どこでも同じようです。
 
 
単純に言うと、アシカは褒美をもらう為にやっているわけで、決して観客を喜ばせようなんて思っていないわけです。
 
だから、いくら拍手をしたって、魚がもらえなけりゃ意味がない・・・
 
アシカ的にはどういう感覚でしょうね^_^;
 
 
 
 
人間も、「褒美をもらうため」という動機で生きている人がいますよね~。
 
こういう人って、当然ながら「自分のメリット(=褒美)」しか考えないわけです。
 
 
 
きっとこれから先、こういう人を見たら、僕は心の中で「アシカ君」というあだ名をつけるだろうな、と思ったのでした^_^;
 
 
 
あ、でも、そういう人がたくさんいたら、どうしよう?!
 
やはり、
 
「アシカ1号」
「アシカ2号」・・・
 
かな~。。。
(-_-;ウーン
 
 
 
 
 
 
 

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