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2014/11/28

ヒットの要素

ある業界紙で、最近ヒットしている消費者向けの商品やビジネスモデルの紹介記事を連載しています。
 
その記事の主眼は、紹介することよりも

「なぜ、それがヒットしているのか」

ということを分析することにあるのですが、ヒットするものにはいくつかの共通事項があります。
 
 
■その1【あったらいいな】
 
「こういうようなものがあったらいいな」
「こんなことができたらいいな」
 
と多くの人が思うようなものは、やはりヒットしやすいですね。
 
プロモーションをうまくやれば、こういうものはあっという間に市場が拡大します。
ビジネス的に言えば、この部分に気がついた企業が先行者利益や市場優位性をとることができやすです。
 
そのためには、
 
・世の中をウォッチしていること
・消費者感覚・生活者感覚を磨いておくこと
・発想を柔軟にすること
 
が重要です。
 
 
 
■その2【メリットがわかりやすい】
 
その商品を購入したり、サービスを受けたりすることによるメリットがわかりやすい、ということです。
 
たとえば、
 
「お金が増える、節約できる」
「時間が節約できる、手間が減る」
 
というように、自分が望んでいるものが得られる、特に
 
“定量的にわかる”
 
というのがポイントです。
 
 
 
■その3【リピートの仕掛けがあるもの】
 
「繰り返し買いたくなる」
「もっと集めたくなる」
「レベルアップ、スキルアップしたくなる」
 
というようにリピートオーダーにつながる仕掛けが組み込まれているものは、商品寿命が長くなり、また派生ビジネスも生れやすいです。
 
 
 
 
逆に、
 
・新しい
・安い
・機能が高い
 
というものであっても、上記の3要素が抜けているとヒットしにくいですね。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 

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