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2014/05/24

景気を支えるためのメディアの役割

先日、顧問先が店舗の全面リニューアルを行いました。
もちろん多額のリニューアル費用全額が現預金でまかなえるわけではないので、借入を起しています。
 
「え、この時期にやるの? もっと景気がよくなってからの方がいいんじゃないの?」
ということを他の同業者からはずいぶん言われたそうですが、僕はそうは思いません。
 
今だからこそ、やる価値があるわけです(^<^)
こういう活動をする企業が増えなければ、経済は停滞してしまいます。
 
 
 
 
で、ちょっと個人のことについても考えてみました。
・・・( ̄  ̄;)  
 
世の中、経済指標上は景気が上向いている傾向があるものの、なかなかそれを実感できないのは相変わらずです。
そのひとつの理由に、円安による数値上の景気上昇があるのではないかと思います。
 
 
ま、そのへんの話はさて置き・・・
 
 
 
そもそも「景気がいい状態」というのは、「単位期間当りのお金の循環速度が速い」という状態であり、
 
すごく単純化すると
 
「入ってきたお金をすぐに使う」
 
ということですよね。
 
 
個人におけるこの行動の一番の原動力は「使おうと思う気持ち」なわけです。
 
一人ひとりが「お金を使おう」と思わなければ、本当に景気のよい状態にはなりません。
 
となると、マスメディアの影響力は大きいものです。
 
 
さまざまな番組や雑誌などで消費意欲が高まるような内容が多くなれば、消費が大きくなり経済の活性化が促進される可能性が高まります。
 
 
ところが、
最近は「消費税アップを切り抜けるための節約術」のようなものばかり・・・
(>_<)
 
 
これでは景気を上向きにするパワーは発生しません。
 
もちろん、「使えるお金が増えているわけじゃないんだから、節約するのは仕方がないじゃないか」というご意見はごもっとも。
 
 
 
そこで活用すべきは、金融。具体的には借入と分割払いです。
 
どちらも、「支払いを先延ばしにする」ということにつながるものです。
 
 
 
つまり、非常に単純な構図にすると
 
・借金やローンで消費し、景気をよくする
・景気向上で収入が増える
・収入が増えた分で以前の費用の支払と新規の消費を行う
・お金の循環が更に早まり景気がさらに向上する
 
 
という景気上昇スパイラルを作ることになるわけです。
 
(このあたりの話をフィナンシャルプランナーが具体的な数値を組み立てていろんなメディアで提示してくれるといいんですが)
 
 
もちろん、バブル期のように行き過ぎたインフレはよくありませんし、無駄な消費をする必要もありませんが、
 
消費税アップによる景気停滞を防ぎ、本当の景気回復をもたらすためにマスメディアが景気上昇スパイラルをしっかりと示す必要もあるのではないかと思っています。
 
前にも書いたかもしれませんが、以前、秋葉原駅の広告パネルにアスキー社が的を得た広告を出していました。
 
 
「景気回復を願うより、モノを買え」
 
まさに、その通り。
( ̄∧ ̄)(_ _)・・・
 
 
メディアが経済にもたらす影響と役割をしっかりと認識してもらいたいなぁ、と思っています。
 
 
ちなみに、
 
コンサルとしては、いろいろなところで話をする際に
 
「お客さまに買ってもらうことだけを考えるのではなく、まず自分たちがいろいろな消費を増やすようにしてみよう」
 
というような内容も盛り込むようにしています(^^)

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