ここにもいます(^^)

執筆しているメルマガです

  • コンサルKUROSUの「超辛口就職指南」
    景気が悪いほど、会社で自分の力を発揮するチャンスなのです。 経営コンサルとしてだけではなく自分も一経営者として「会社はこういう人ならドンドン採用する」という人物像をお知らせしています。 タイトルどおり辛口ですが(笑)、就職転職を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。
  • 魂を磨く50の質問
    瞑想のインストラクションの際にお話している内容を、簡単な質問形式にしています。月一の発行なので、邪魔にならないと思います(笑)

クライアントの一部です

お勧めのブログです

僕の書いた本です

  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

無料ブログはココログ

« エコと経済活動 | トップページ | 景気を支えるためのメディアの役割 »

2014/05/16

いけてる企業の資産形成方法

当社の顧問先は、おかげさまで各社とも好業績なので、いかにして節税するかということも経営上重要なテーマなのですが、
 
先日決算を終えたある会社で、全体会議の際に社長が社員に向かって「自社の資産形成の考え方」について話をしました。
 
 
要約すると次のような内容です。
 
 
 
「会社は利益を上げると必ず税金を支払うことになる。
 
したがって、個人のように『お金』という形で資産を作っていくのは難しい。
 
そこで、会社は「お金=利益」をそれ以外の形に変えて資産形成を図る。
例えば設備などの『モノ』の購入などだ。
 
 
もちろん、それはそれで意味のあることだが、当社にとっての一番の資産は『人材』である。
 
 
いくら優れたモノでも、時間が経てば能力や価値は下がり、会社に収益をもたらす効果は少なくなっていく。
 
しかし、優秀な人材は、時間が経てば経つほど能力や価値が高まり、会社に収益をもたらす効果は高まっていく。
 
 
だから当社は優秀な人材の採用や育成を重視し、当社にとって一番大切な資産を作るようにしている」
 
 
まさにその通り! これこそ「人財」ということですね~
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチ
 
 
経営者がこういう考え方だから、この会社はすごいんだなぁ、と改めて思いました。
 

« エコと経済活動 | トップページ | 景気を支えるためのメディアの役割 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39411/59594674

この記事へのトラックバック一覧です: いけてる企業の資産形成方法:

« エコと経済活動 | トップページ | 景気を支えるためのメディアの役割 »