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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
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2014/05/31

金沢でおいしいものを食べるために

金沢に出張に行ってきました(^^)

 
今回も、美味しいものたくさんご馳走になり、ディープな店にも連れて行っていただき、堪能させていただきました~(*^。^*)
Kさん、いつも、ありがとうございます!

さてさて、

金沢といえば、2016年の春には北陸新幹線で行けるようになります。
東京からの移動時間がググっと縮まるわけです。

20140530_165644

当然、いろんなビジネスチャンスがたくさん見えてきます。

もともと金沢というのはポテンシャルが高いエリアで、新幹線開通でそれが存分に発揮されることになりそうです。

そんなわけで、現在、金沢で現地の社長さんたちといろいろなビジネスを模索中。
φ(◎。◎‐)

いや、おいしいものを定期的に食べにいけるのが一番の目的かも(?)
お酒も旨い
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ


あー、アルコールがもっと飲めるカラダになりたい!
まぁ一杯 (* ̄ω ̄)_凸 ささっどぉぞっ

2014/05/24

景気を支えるためのメディアの役割

先日、顧問先が店舗の全面リニューアルを行いました。
もちろん多額のリニューアル費用全額が現預金でまかなえるわけではないので、借入を起しています。
 
「え、この時期にやるの? もっと景気がよくなってからの方がいいんじゃないの?」
ということを他の同業者からはずいぶん言われたそうですが、僕はそうは思いません。
 
今だからこそ、やる価値があるわけです(^<^)
こういう活動をする企業が増えなければ、経済は停滞してしまいます。
 
 
 
 
で、ちょっと個人のことについても考えてみました。
・・・( ̄  ̄;)  
 
世の中、経済指標上は景気が上向いている傾向があるものの、なかなかそれを実感できないのは相変わらずです。
そのひとつの理由に、円安による数値上の景気上昇があるのではないかと思います。
 
 
ま、そのへんの話はさて置き・・・
 
 
 
そもそも「景気がいい状態」というのは、「単位期間当りのお金の循環速度が速い」という状態であり、
 
すごく単純化すると
 
「入ってきたお金をすぐに使う」
 
ということですよね。
 
 
個人におけるこの行動の一番の原動力は「使おうと思う気持ち」なわけです。
 
一人ひとりが「お金を使おう」と思わなければ、本当に景気のよい状態にはなりません。
 
となると、マスメディアの影響力は大きいものです。
 
 
さまざまな番組や雑誌などで消費意欲が高まるような内容が多くなれば、消費が大きくなり経済の活性化が促進される可能性が高まります。
 
 
ところが、
最近は「消費税アップを切り抜けるための節約術」のようなものばかり・・・
(>_<)
 
 
これでは景気を上向きにするパワーは発生しません。
 
もちろん、「使えるお金が増えているわけじゃないんだから、節約するのは仕方がないじゃないか」というご意見はごもっとも。
 
 
 
そこで活用すべきは、金融。具体的には借入と分割払いです。
 
どちらも、「支払いを先延ばしにする」ということにつながるものです。
 
 
 
つまり、非常に単純な構図にすると
 
・借金やローンで消費し、景気をよくする
・景気向上で収入が増える
・収入が増えた分で以前の費用の支払と新規の消費を行う
・お金の循環が更に早まり景気がさらに向上する
 
 
という景気上昇スパイラルを作ることになるわけです。
 
(このあたりの話をフィナンシャルプランナーが具体的な数値を組み立てていろんなメディアで提示してくれるといいんですが)
 
 
もちろん、バブル期のように行き過ぎたインフレはよくありませんし、無駄な消費をする必要もありませんが、
 
消費税アップによる景気停滞を防ぎ、本当の景気回復をもたらすためにマスメディアが景気上昇スパイラルをしっかりと示す必要もあるのではないかと思っています。
 
前にも書いたかもしれませんが、以前、秋葉原駅の広告パネルにアスキー社が的を得た広告を出していました。
 
 
「景気回復を願うより、モノを買え」
 
まさに、その通り。
( ̄∧ ̄)(_ _)・・・
 
 
メディアが経済にもたらす影響と役割をしっかりと認識してもらいたいなぁ、と思っています。
 
 
ちなみに、
 
コンサルとしては、いろいろなところで話をする際に
 
「お客さまに買ってもらうことだけを考えるのではなく、まず自分たちがいろいろな消費を増やすようにしてみよう」
 
というような内容も盛り込むようにしています(^^)

2014/05/16

いけてる企業の資産形成方法

当社の顧問先は、おかげさまで各社とも好業績なので、いかにして節税するかということも経営上重要なテーマなのですが、
 
先日決算を終えたある会社で、全体会議の際に社長が社員に向かって「自社の資産形成の考え方」について話をしました。
 
 
要約すると次のような内容です。
 
 
 
「会社は利益を上げると必ず税金を支払うことになる。
 
したがって、個人のように『お金』という形で資産を作っていくのは難しい。
 
そこで、会社は「お金=利益」をそれ以外の形に変えて資産形成を図る。
例えば設備などの『モノ』の購入などだ。
 
 
もちろん、それはそれで意味のあることだが、当社にとっての一番の資産は『人材』である。
 
 
いくら優れたモノでも、時間が経てば能力や価値は下がり、会社に収益をもたらす効果は少なくなっていく。
 
しかし、優秀な人材は、時間が経てば経つほど能力や価値が高まり、会社に収益をもたらす効果は高まっていく。
 
 
だから当社は優秀な人材の採用や育成を重視し、当社にとって一番大切な資産を作るようにしている」
 
 
まさにその通り! これこそ「人財」ということですね~
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチパチ
 
 
経営者がこういう考え方だから、この会社はすごいんだなぁ、と改めて思いました。
 

2014/05/06

エコと経済活動

仕事の関係上、いろいろなエコ関係の資料などを読む機会が多くあります。
 
 
いろいろな方法や未来像などがあって「なるほどな~」と思う事が多い反面、ついつい気になるのが
 
「じゃ、これが実現しているときは、一般的な経済活動はどうなっているのか?」
ということです。
(━_━)ゝウーム
 
 
多くの場合、製造業などの一単位として環境に大きな影響を与える業種や家庭については検討・考慮されているのですが、
卸売業、流通業、サービス業、あるいは農林水産業などについての記述を見かけることは滅多にありません。
 
 
このような業種は確かに一単位当りの環境負荷は少ないと思うのですが、でも数は多いし、従事者もたくさんいます。
 
経済活動としては、随分と世の中への影響が多いはずです。
 
 
製造業以外の経済活動をどのようにエコ化するかを考えないと、おそらく描いている「エコ化の推進」はなかなか実現しないでしょう。
 
もちろん、政策としてエコ化を推進するものもあるのですが、具体的には個々の事業者の取り組みにかかっています。
 
 
エコ化の全体像・将来像を見据えながら、個々の企業にそれを落とし込んでいくのも僕らのような業種の役割だなぁ、と思っています。
 
ふぁいとぉー!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!

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