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2013/11/25

横浜の馬車道で用事を済ませて、桜木町駅に向かって歩いていたところ、コインパーキングに不思議な乗り物を見つけました。
( ̄ー ̄?).....??オヤ??

20131125_115947

 
「チョイモビ」というもので、その場でネットで調べてみたら、横浜市の実験事業で、2人乗りのレンタル電気自動車(黄色ナンバー)のようです。
 
 
 
少しばかり時間があったので今すぐ登録して乗ってみようかと思い、登録サイトを開きました。
しかし、残念なことが二つ(>_<)
 
 
ひとつは、登録後に「講習」を受けないといけないので、すぐに乗るということはどうやら無理らしいこと。
 
もうひとつは、登録が面倒かつうまくできなかったこと。
(登録手順(入力だけでなく免許の写真も撮ったりする)をその場に立ったまま進んでいって、やっと最後の「クレジットカード登録」まで来たものの、カード入力の画面の不具合?で入力ができず、それまでの手順がすべてパーになることが2回続き、あきらめました)
 
横浜に行くことはめったにないし、この事業は期限付きで来年10月(あと11ヶ月)で終わってしまうのできっと試してみる機会はないのですが、なかなか面白そうだったので残念です。
 
 
こういう実験的なことは、「やってみたいのにうまくできなかったお客様」の情報を取ることが実は大事なんですね。
 
しかし、なかなかそこの仕掛けを作っているケースはありません。
 
 
これは、販売においても同じで、
 
「買わなかったお客様のうち『何らかの障害で買えなかったお客様』の情報」
 
を得ることが、客数アップや客単価アップにつながるわけです。
 
 
例えば、コンビニなどのPOSレジは「買ったお客様」の情報は得られますが、買わなかったお客様の情報をとることはできません。
 
「欲しいものがなかった」
「レジが混んでいるからやめた」
「ポイントがたまらないみたいだからやめた」
 
などの「買う気はあるのに買わなかった理由」がわかれば、それに対応するだけで業績アップにつながる可能性があります。
 
 
 
さて、話をもどして・・・
 
この「チョイモビ」は、街中のちょいのりビークルが、カーシェアの手段としてどれだけ成り立つものか、というのを調べるのがひとつの実験目的と思いますが、その目的を達成するための入り口(登録)のハードルが高ければ、参加できる人が絞られてしまい、本来欲しい実験結果が得られなくなってしまいます。
 
例えば、ラーメンの試食をしてもらうのに、お客さんに菜箸を渡して食べてもらおう、というようなものです (^。^;)
 
 
新聞によると、実験が始まって1ヶ月経った現在登録者は2700人程度(実験期間中の目標は1万人)で「好調な滑り出し」という評価をしていますが、これは登録人数だけを見た話であって、「実験目的から見た場合はどうなのかなぁ」、と考えてしまうのがコンサルタントの悪い癖 (-_-;
 
 
とは言うものの、「乗りたいけど乗れなかった(T_T)」という悔しさからこんな記事を僕は書いているだけなのかも知れません(笑)
 
 
 
 
 

2013/11/08

警察物ドラマの社会的役割

「キイハンター」「Gメン'75」など子供の頃から警察物のドラマが大好きで、貯めた小遣いで初めて買ったレコードは「太陽にほえろ!」のサウンドトラック盤でした(^^;
 
 
こういう警察物のドラマというのは、もちろん視聴者が
 
「エンターテイメントとして楽しむ」という側面もありますが、
  
「警察的な機構に対するプロパガンダという役割」
も多いにあるのではないかと思っています。
 
 
警察物ドラマに出てくる刑事は、だいたいが仕事熱心、あるいは事件に対しての熱意が強い人物です。
 
犯行の複雑さだけでなく、内部組織の問題や社会的な要因などによるさまざまな困難を乗り越えて事件の解決に取組みます。
 
 
こういう「正統派」の警察モノドラマがどの時代でもそれなりに視聴率を取り、あるいは「相棒」のように長寿シリーズ化されているということは、それだけ視聴者=世論の支持を得ているからと考えられます。
 
 
別の見方をすると「警察的な機構に対する世論の期待やイメージ」が、ドラマに現れているということもできると思います。
 
 
つまり、世の中の多くの人は警察的な機構、あるいはそこに従事する人たちに対して
「ドラマのようにあって欲しい」
と思っているわけで、現実の活動等も無意識のうちに「ドラマと比較して」評価をしていると考えられます。
 
 
僕もそうですが、世の中の多くの人は警察等と日常的に関わりを持ってはいません。
 
だからこそ、職務や行動についての「あるべき姿、社会が望む姿」を明確にし、それを当事者に意識させるための一種の宣伝活動(=プロパガンダ)が、警察モノドラマの社会的な役割なのではないかと思っています。
 
 
これからも、いいドラマがたくさん作られて、日本の治安(もちろん世界も)がしっかりと守られるといいなぁ、と思う次第です。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
 
 
 
  

2013/11/02

筋の通った講演会はとてもよい刺激

今年からエネルギー関係の問題を研究するある団体の会員となったのですが、「研究会」と名がつくだけあって結構たくさん講演会を開催します。
 
 
都合がつく限り出席するようにしているのですが、先日は「エネルギー政策の見直しと日本経済」というタイトルで、ある大学教授のお話を聞いてきました。
 
当然ながら「原発の是否」という話題にも言及したのですが、原発を稼動させるべきかどうかの結論に至る論拠が非常に明確で、「なるほど~」ととても納得しました。
 
 
その教授の結論が正しいかどうかということについての検証はいろいろな角度から行わなければなりませんが、中身も濃く且つリアリティがあるのがとてもよかったです。
 
いわゆる「経営者交流会」などで話をする経済学系の教授たち(特にTVでよく観るような人)の講演って、なぜか「自慢話、とくに人脈的な自慢話」が多くて、肝心の内容ついて論理的な道筋で結論がでないままになることが多いのですが、
 
今回の教授の話は、すべてが非常に理路整然としていて、「(根拠となる情報さえおかしくなければ)たしかにそういう結論になるよなぁ」と思うことばかりでした。
 
 
こういう筋の通った講演会は、内容そのものだけでなく、論点にする事柄の切り口や、理論の組立方など勉強になることがたくさんあります。
 
 
 
そして、
「自分もそう思ってもらえるようにしないと!」
 
というプレッシャーもすごく感じるのですでした
Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

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