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2013/05/31

日本人が思い出しやすい商品名とは

先日、ある会議で衣類の消臭スプレーの話題が出ました。
 
その時のメンバーは僕を含め40歳台後半から50歳台後半。
いろんな固有名詞が、すべて「アレ」か「アレアレ」になってしまう世代です(笑)。
 
 
その時も、
「ほら、アレだよね、アレ」
「そうそう、アレアレ」
 
という会話となり、まぁ、会話としては成立したんですが、結局その商品名は出てこないままでした(^^;
 
 
みなさん、この「アレ」は何だと思いますか?
 
 
 
 
その会議では、「アレ」ではないほうの商品名は全員がすぐに出てきました^_^;
 
 
 
その商品のほうの名前は
 
「リセッシュ」
 
 
ですから、会議でも
 
「ほら、リセッシュじゃなくて、えっと、もっと早くからあったアレ、外国製のアレ」
 
という具合です(^-^;
 
 
 
会議が終わってからも、僕としてはなんとか「アレ」がなんだったかをスッキリさせたくて、一生懸命思い出す作業を試みました(ネットで調べちゃうと記憶力が弱くなるので)。
 
 
いろんな切り口で、商品名のヒントを見つけようとしたのですが、なかなか出てきません。
 
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
 
 
 
 
 
翌日になって(粘りました!)、やっと出てきました !(^^)!
 
そう、「ファブリーズ」です。
 
 
 
そこで、なぜ会議のメンバーは「リセッシュ」がすぐに思い出せて、「ファブリーズ」は出てこなかったのか、を考えてみました。
 
 
まず、リセッシュですが、機能と音の組み合わせから日本人がイメージしやすかったのだと思います。
 
 
つまり「リフレッシュ」や「リセット」という機能と、「シュッ」という散布するときの音ですね。

 
どちらも僕達がよく使う単語で、
「布に吹きかけて、きれいにするアレ」
 
という思考にピッタリの商品名です。
 
 
 
コレに対して、「ファブリーズ」は、おそらく生地や織物を意味する「ファブリック」という英単語から来ていると思います。
 
日本人はなかなか「ファブリック」という単語になじみはありません。
ですから、すぐには思い浮かばないのでしょう。
 
たぶん、「ファ」まで出てくれば、広告の効果によって「ファブリーズ」というのが出てきたと思いますが、その「ファ」を連想する回路が日本人にはないのです。
 
 
 
 
ちなみに、
 
「リセッシュ」は花王の製品
「ファブリーズ」はP&G(アメリカ)の製品 
 
 
日本語の文化的に、商品の固有名詞には機能を表すものが多く使われていると言う歴史があります。
それに対して英語、特にアメリカは「ニックネーム」的な商品名をつける傾向があります。
 
 
ですから、日本人が商品名を思い出しやすいようなネーミングには、やはり機能や動作などが加わった商品名がいいのだろうなぁ、などとこの歳になって痛感しています(笑)。
 
 
ちなみに、当社の名称である「ステージアップ」も、僕の造語ですが、
 
「クライアントが活躍するステージをもっと上にあげる」
 
 
という意味がこめられています。
皆さんにとって、覚えていただきやすい社名になっているでしょうか? 
 
Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

2013/05/24

「ポジティブ思考」の正しい使い方

ある経営者から、ある争議問題の相談に対応しています。

 
その社長、非常にポジティブな人なのですが、時々、その使い方(?)を間違ってしまうのです^_^;

 
 

その争議が勃発した時点で、僕は

「これは長くかかりますからね、そのつもりで焦らずじっくりいきましょう。」

と、お話していました。

 
 

なのですが、状況が変化する度に、

「こういう状況に動いたので、これでもう解決は早いですね!」

と言うんです。

 

で、実際には、当然ながらそう簡単に前には進みません^_^;

 

社長としては、

「おかしいなぁ、もう解決できてるはずなんだけどなぁ。ダメかぁ。」

と気持ち的にちょっとめげちゃうんですね。

(ま、根がポジティブなんで回復も早いんですが)

 

こういうことを繰り返すわけです。

 
 

ある時、社長がいつものように「先は見えましたね!」というので、

「社長、まだまだどうなるかわからないですよ。」

と言ったら

 

「いや、でも先生、世の中、ポジティブに考えたほうがいいじゃないですか」

と言うので、

 

「確かにそうなんですが、でも『ポジティブ』というのは事実の受け止め方に対して適している事であって、予想について『ポジティブ』に考えてしまうのは『希望的観測』になってしまいますから、慎重に動いておきましょう。」

 
 

マァ\( ̄。 ̄\)(/ ̄ 。 ̄)/マァ

と話しました^_^;

 
 

この社長の場合は、経営者ですからもちろん押さえるべきところはちゃんと押さえているので大丈夫なのですが、考えてみると、世の中には「ポジティブ思考」の使い方を間違っている人が多いなぁ、ということに気づきました。

 
 

組織開発の中でも見落としてはいけない着眼点ですね。 


2013/05/18

「auひかり」 を勧誘しにくる 『株式会社ピーアールダイレクト』 にご注意を

ちと悪質なセールスなので実名で書かせていただきます。
 
 
今夜は珍しく夜早い時間に家にいたら、20時過ぎにインターフォンがピンポンと鳴り、

「先日このマンションに開通したauひかりに関して、KDDIの代理で調査に来ました」

と言われました。

 
 
で、細かい部分は省略しますが、その彼(ダイレクト事業本部KS事業部のAくん ← 名刺確保済み)の話としては
 
 
 
・どのプロバイダを使っているか? → そのプロバイダなら今使っているフレッツ光からauひかりに乗り換えると月額2000円程安くなる。
 
・マンションの住民(戸建の場合は地域の住民というらしい)からインターネットの料金が高いという苦情があり、プロバイダと協力してこの安いプランを作った。
 
・いまならKindle Fireをプレゼント
 
・明後日までが安い料金&プレゼントの期限
 
・さあ、契約して!
 
 
 
ちょっと怪しいし(いや、かなりかな)、すぐに決めることではないので、「考えておく」といって帰ってもらいましたが、そのあとネットでこの会社を検索したら、出るわ出るわの大迷惑会社(^^;
 
 
KDDIの電話問い合わせ窓口が閉まる20時以降に来るというところもイヤらしいですねぇ。
 
 
いくつかのパターンがあるようなので、くわしい手口を知りたい方は、ネットで検索してみてください。
 
 
僕に説明した契約の内容もかなりいい加減でしたが、ネット関係のことを知らないとサインしちゃいそうな手口ですので十分ご注意を。
(^.^)
 
 
 
 
p.s.
 
人材募集ポータルでこの会社の募集ページをみると、そこにリンクされている「この会社に関するブログ」には、悪徳商法のことばかりが書かれていて・・・。
 
この会社のブラックな情報のポータルになってしまっているところがおもしろいです^_^;
 
 
 

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