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2012/11/05

日本の「お客さま第一主義」の弊害あるいは教育の不備

寒くなってくると、寒さの苦手な僕は暖かいところで過ごす妄想が出てくるのですが(笑)、
ふと、以前ある南の島に行った時のある話を思い出しました。
( ̄。 ̄)ボ~~~~ッ
 
 
 
泊まっていたホテルの目の前がシュノーケリングできるビーチだったので、そのホテルのマリンショップにレンタルのシュノーケルがあるかどうか聞きに行きました。
 
その島もいろんな民族が住んでいますから、マリンショップのスタッフも見た目では何人かさっぱりわかりません。
ですので、基本的につたない英語で話しかけます
(スピードラーニングの効果はあるようなないような(笑))
 
料金や時間などを聞いて、無事、商談成立 ( ̄▽ ̄)b グッ!
 
 
お互い暇だったので、今日は天気がいいですね〜、なんて雑談をしてたのですが、よくよく話を聞いてみるとグアムにくる前は日本に住んでいたとのこと。
 
 
で、どのくらい住んでたのか聞いたら生まれてからずっと、つまり日本人だっだです。
Σ(^∇^;)えええええ~
 
念のため、「ということは日本語話せるんですよね?」 と英語で確認してから、そこから日本語で会話となりました(笑)
 
 
で、何で彼女は日本人の客がきても日本語ではなく英語で話すのかというと・・・
 
『日本人は店におけるコミュニケーションのマナーがなっていないので、日本語で話さないで英語で話すと(お客は必要最小限のことしか話せないので)いくらかまともになる』
 
 
ということでした。
なるほどそうかも〜( ̄~ ̄;) ウーン
 
 
 
ちなみに、どんな風にマナーが悪いのかというと
 
1挨拶もしないで、商品をぶらぶらさせて「いくら~?」と日本語で横柄に聞いてくる
 
2店員よりも客である自分が無条件に偉いと思っている。年齢や経験への尊敬がない。
 
3なんでもホテルのおまけで無料だと思っている。
 
( ̄へ ̄|||)
 
 
1は語学力の問題として、情状酌量の余地あり
 
3は海外経験の問題として、これも情状酌量の余地あり
 
2は、人間性の問題なので、まずいですよね〜
 
 
 
 
 
なぜそうなってしまうかを考えてみたのですが、一つは学校や家庭における人格教育が不十分であることだと思います。
これはこれで大きな問題なのですが、コンサルタントとして気になるのは、もう一つ理由、つまり、「とにかく客は偉い」と思わせてしまう日本の商業環境です。
 
 
客をもてなすということは勿論大事ですが、客がそれでつけあがってしまうのは、文明のレベルからいえばかなり低い状態と言わざるをえないでしょう。
 
逆にいうと、人格教育が不十分な国でこういう「お客様は神様です」という商売の仕方は国のレベルを下げてしまうのかも、という懸念を抱くようになりました。
(-_-;ウーン
 
 
結果的に、個人として(人間性が低くて)不幸な人が増えてしまうような気がしています。
こういうことからも、やはり商業者あるいは経営者は、人間教育の分野にもっと力を入れないといけないなぁ、と感じています。
 
 
 
 
さて、おまけの話。
 
こういう、横柄な態度をとるのは、やはり日本人の10代後半の女性のグループが多いそうです(^。^;)
ちなみに、「日本のおばちゃんグループはどうですか?」と聞いたら、そういう島にはおばちゃんだけのグループは来ないそうです。
なるほど、ごもっとも (^<^)
 
 
 
 

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コメント

今働いている業界では、契約成立≒物品を差し上げる、が普通に行われています。
我が家でも洗剤とか油をもらったりしてるようですが、これに対してクレームの電話が多いのに驚いています。「あの洗剤落ちないから、お米にして」「お米は茨城・千葉はいらない。石川か新潟にして」まだ業界に馴染んでいない私としては、そういう電話を受けた時に表面上は「はい」とか「わかりました」とか相手に同意しているような相槌しか言いませんが、心の中で「このおばさん、どこまで図々しいのだろう?」と呆れています。うちでは考えられないことですが、いろんな人がいると言うのを実際に感じています。これも勉強だと思って。私自身は絶対にそーいうおばさんにはなりませんよ(笑)

日本の過剰とも言えるサービス志向は
逆説的には報酬に対して過剰な労務が従業員に要求されていることになる

ちゃおさん
コメントをありがとうございます。

そーいうおばさんって、いつからそーいうおばさんになるのか(きっと若い頃は違ったはず)、いつも不思議に思っています^_^;
そうならないように、よろしくおねがいします。

確かに日本のサービスは過剰な部分がありますね。
それゆえ「心のこもらない、カタチだけのサービス」が横行しているのも現実だと思います。
そのところのバランスをどうとるか、が課題だとおもって仕事しています。

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