ここにもいます(^^)

執筆しているメルマガです

  • コンサルKUROSUの「超辛口就職指南」
    景気が悪いほど、会社で自分の力を発揮するチャンスなのです。 経営コンサルとしてだけではなく自分も一経営者として「会社はこういう人ならドンドン採用する」という人物像をお知らせしています。 タイトルどおり辛口ですが(笑)、就職転職を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。
  • 魂を磨く50の質問
    瞑想のインストラクションの際にお話している内容を、簡単な質問形式にしています。月一の発行なので、邪魔にならないと思います(笑)

クライアントの一部です

お勧めのブログです

僕の書いた本です

  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

無料ブログはココログ

« 2012年3月 | トップページ | 2012年10月 »

2012/06/30

サービス業の本質

JRの構内で見かけたこのポスターのコピー、
サービス業の本質が書かれています。すばらしい!
 
w( ̄△ ̄;)w !

20120630_212226


2012/06/23

Google+におけるジレンマ

PCでG-mailを使っている方は、画面上によくGoogle+の利用を促進するお知らせが出ていることと思います。
 
でも、それをみても、結局「Google+って何なの?」って、まったくわからなくないですか (ーー;)?
 
 
一番簡単な利用促進の方法は、こういうコピーを入れることだと僕は思っています。
 
「FacebookのGoogle版、もちろん圧倒的に使いやすい」
 
 
これなら、一発でわかると思うんですが^_^;
Googleとしては、コピーに直接ライバル名を出すわけにもいかないのでしょう。
 
 
いま、ちょっとずつGoogle+をいじってみてます~
φ(・・*)ゞ ウーン

 
 
 

2012/06/14

ウォッシャブルスーツなるものを買ってみました


先日、あるTV番組で、紳士服チェーンのAOKIの特集をやってて、その中でAOKIのウォッシャブルスーツのよさをいろいろと紹介していました。

ウォッシャブルスーツは、それが出た当時から「ぜったい型崩れするし、ぼろぼろになる」と思っていたのですが、ずいぶんと製法も改良されて、どうやら洗濯機でも大丈夫そうだと、その番組を見て思いました。


クライアントにも関係のある話なので、これは試しに一着買ってみようと、近所のAOKIへ。

しかし、夏物で涼感を重視しているものなので、生地が薄すぎてシャツの色が透けてしまう・・・(ーー;)
自分のオフィスで働くだけの人なら問題ないでしょうが、僕のように講演をしたりあちこちで人と会う仕事にはこういうのは不向きなので、やめておきました。


別の日に、事務所の近くにある「サカゼン」にワイシャツを買いに行ったところ、そこにもウォッシャブルスーツがありました。
デザインもそこそこで、生地も普通に夏物の厚さだったので、買ってみました。

でも・・・
なかなか洗濯しようという気にならないです。
というのも、やはり洗濯する時の畳み方とか、干し方がメンドクサクテ・・・(^。^;)
クリーニングに出しちゃったほうが手軽なんですよね~

うーん、でもそれじゃ買った意味が無いし(検証できない)・・・


なんて考えてるうちに、夏が終わっちゃうんじゃないかとやや危惧してます(笑)


いずれにしても、洗ってみたらご報告します
...φ(◎◎ヘ)

2012/06/09

ごく近い将来に、人間に残される仕事について考える

IBMが作った「Watson(ワトソン)」というコンピュータをご存知でしょうか。
いわゆるAI(人工知能)型のコンピュータで世界一のスペックと言われているものです。
 
このWatsonがすごいのは、人間と同じような思考ロジックで情報を検索し解を見つける、という点です。
 
私たちはかなりいい加減な情報のインプットでも、それなりのアウトプットを見つけることができるのですが、普通のコンピュータではインプットを正確にしないとアウトプットにはつながりません。
 
 
例えば
「携帯電話を使ってリアルの世界とバーチャルの世界を行き来する未来を描いた映画に出ていたカッコいい役者はだれ?」
というインプットに対して、人間であれば「キアヌ・リーブス」ということにたどり着くことができます。
 
Watsonはこれができるのです。
 
 
これは何を意味するかというと・・・
 
「一般的な命題に対して解を見つけることができるコンピュータが登場した」
 
ということになります。
極端に言えば、ホワイトカラーに必要な「頭脳」の部分はできてしまった、ともいえます。
 
実際、Watsonは病院で医師の代わりに病気の診断と治療法の指示を行う、というところまで来ています。
http://www-06.ibm.com/jp/press/2011/09/1503.html
 
 
現在、コンピュータが苦手なのはインプットとアウトプット、それから「創造」と「善悪の判断」です。
 
 
いますでに「インプットとアウトプットを人間がコンピュータの指示によって行う」、という現実があります。
(Amazonの出荷ステーションがその例)
 
 
本当に近い将来、コンピュータがする仕事はもっと多くなりますが、人間にも残される仕事はあります。
そしてそれは「コンピュータに使われる仕事」と「コンピュータを使う仕事」に大きく二分されるでしょう。
前者は人間の身体機能を使うもの、人間の「創造性」と「善悪判断」を使うもの、となるはずです。
 
 
自分の仕事が、いまどれだけ創造的にできているか、非常に深く考え始めています・・・
( ̄~ ̄;) ウーン

« 2012年3月 | トップページ | 2012年10月 »