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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
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2011/12/30

携帯をスマホに変えました

スマホが登場した頃から「スマホにしたいなぁ」と思っていたのですが、「おサイフケータイ」、特にSuicaとnanacoに非常に依存していた僕としては、その二つが使えるようになるまではスマホに変える踏ん切りがつきませんでした。
 
しかし、7月にSuicaが、12月にnanacoが可能となり、いよいよ買い替えとなりました。
 
購入したのは、docomoのSH-01D、SHARPのAQUOS PHONEというやつです。
 
 
普通に使いたいのに、全く分かりにくい設定やなどをdocomoショップに行ってガンガン質問したり設定してもらったりしながらなんとかクリアして、だんだん馴染んできました。
 
(ちなみに、docomoショップのスタッフも解決できなくてセンターに問い合わせていた事柄がいくつもありました(^^;)) 
 
 
そして
 
「仕事をする上でなんと便利!」
と強~く感じていると共に
 
 
 
「携帯電話としては使えない」
ということもわかってきました(笑)
 
 
なにせ、バッテリーが半日ぐらいしか持たない・・・
これじゃ、昔の携帯みたいに、予備のバッテリーを持ち歩かなくちゃいけないです。
(昔の携帯は、バッテリーがデカかったのでバッテリーの部分をカパっと外して交換できたですが、スマホはカバーをあけたりしなくちゃいけないから面倒!) 
 
 
ですので、こう割り切ることにしました。
 
「スマホは、『電話をすることもできる小型タブレットPC』」
 
こう考えると、バッテリーに対する不満は劇的に減ります。
パソコンと思えば、非常に優秀なバッテリーです。
 
 
 
なので、携帯は別に買わないといけないかも、と思案中。
しかし、docomoには「2台目の割引」という発想が全くない(2台目も普通に新規契約になる)ので、docomoにする必要はゼロです。
 
キャリア選択の範囲が広がって、ちょっとワクワクしている僕なのでした(笑)
(docomoはこうやって客を失っていくんだなぁ~)

2011/12/09

企業で求められる「専門家」の定義

あるクライアントの人事政策のお手伝いをしています。。
社歴が上がってくると、いわゆる「管理職コース」と「専門家コース」に分かれるようにするのですが、今一度「専門家」の定義を明確にする会議を持ちました。
 
いろいろな意見が出た中で、ひとつ集約されたのが
 
「専門家には2種類いる」
 
ということでした。
 
 
それは次の2種類です
 
SM:スキルマニア
Pr:プロフェッショナル
 
 
「スキルマニア」は「インプット重視」、
 
「プロフェッショナル」は「アウトプット重視」
 
 
ということもできます。
 
 
「スキルマニア」は専門分野の知識やノウハウを「インプットすること」を大事にして、それをどう活かすかは二の次な人。
 
「プロフェッショナル」は専門分野の知識やノウハウを「いかにアウトプットに結びつけるか」を大事にする人。
 
 
 
往々にしてスキルマニアは課題に対して専門知識を駆使して「No」をたくさん言います。
 
逆にプロフェッショナルは課題に対して専門知識を駆使して「可能性」をたくさん言います。
 
 
当然、企業として必要なのは「プロフェッショナル」です。
 
「マネジメントができないから専門職に」
という考えでは、プロフェッショナルは育ちません。
 
 
今回の会議は、そういう意味で経営幹部の方たちに大変明確な方向性を示すことができました。
( ̄▽ ̄)b
 
 
 

2011/12/01

2011年10月以降の締切の来る中小企業向け助成金一覧です

ちょっと遅くなりましたが作りました。

こちら↓からダウンロードできますので、どうぞご活用ください(^^♪


「joseikin_201110.xls」をダウンロード

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