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2011/10/13

高校で「民法」はどのくらいやっているんだろう・・・?

いま、宅建の勉強をしていますが、結構「民法」の分野が多いんです。

φ(◎。◎‐)ウーン

しかし、いまさらながら社会生活一般の事柄で、
 
「あぁ、そうなんだ~!」
w( ▼o▼ )w !! 

と納得したり理解したり、あるいははじめて知ったりすることの多いこと。
 
 
 
僕らが高校の頃には、民法なんてまったくやりませんでしたが、世の中がどんどん複雑になっている今、「民法」という課目を設けるほどではないにしろ、社会でトラブルに巻き込まれないようにするには、ある程度の民法の知識が必要なのではないかと思います。
 
 
たとえば、社会に出たの人のうち、「保証人」と「連帯保証人」の違いを知っているは、どのくらいいるでしょう?

 
何かの出来事で、金銭債務の「連帯保証人」になってしまったら、大変なことです。

ためしに、ちょっと問題です。
 
 
 
 
 
 
■あなたは、友人のYさんが、金融機関αローンから借りた1000万円の連帯保証人になりました。
さて、次のうち、正しいものに○をつけてください。

①:αローンは、Yさんかあなたかのどちらかにしか1000万円の返済を請求できない

②:あなたにαローンから「1000万円払え」と言われた際、あなたは「いやいや、まずYさんから取り立ててくれ」と言える。

③:実は、Yさんにはもう一人の連帯保証人Kさんがいた。その場合、あなたとKさんは、それぞれ500万円までの保証をすればよくなる。

 
答えは↓スクロールしていくと出てきます(^^) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<答え>

正しいものはひとつもありません((+_+))
民法では次のように決まっています。

①:αローンは債務者であるYさんにも、連帯保証人であるあなたにも、同時にまたは別々に1000万円の返済を請求できます。
  (『保証人』だったら、「まずはYさんから取り立ててくれ」と言えます) 
 
②:Yさんがたとえ1億円の現金資産を持っているとしても(それを証明できるとしても)、そして、あなたが持っている全てを合わせてもも300万円の資産しかなくても、αローンがあなたに「払え」といってきたら、あなたが払わなくてはなりません。
  (『保証人』だったら、「Yさんに財産があるんだから、そっちから取り立ててくれ」と言えます)
 
③:連帯保証人が何人いても、債務は分割されません。Yさんも、あなたも、Kさんも、それぞれが、αローンに「払え」といわれたら1000万円を払わなくてはならないのです。
  (『保証人』が複数人だったら、その人数で割った分だけの責任=この例なら500万円で済みます)
 
★つまり、すごくザックリ言ってしまうと、「連帯保証人=債務者そのもの」  なんです。 

 
 
 
英語が話せるのも、漢字を覚えるのも、歴史を覚えるのも、物理を学ぶのも大事ですが、「社会生活を送る」という観点から考えると、民法って重要だなぁ、と思ったのでした。

2011/10/06

人間の気持ちは音楽でずいぶんと変わるものですから・・・

上品なレストランやショップなどは、やはり流れている音楽が店のイメージにあっているものです。

音楽も大事な「演出装置」であることは間違いありません。
 
 
 
さて、
 
先日、ある女性のクライアントと話をしていたときの事。

  
たまには、いつもとは違うスーパーに行ってみようと、近所ではあるけれどこれまで行ったことの無い店に行ったそうです。

その店では、BGMにジャズが流れていて、
 

「ついつい、いい食材を買いたくなっちゃったのよね~。

『さかな さかな さかな~♪』って流れているよりも、スローなサックスが流れているほうが、絶対高いお刺身にしちゃうわ」
 
 
 
なるほど~、わかる気がします
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・


商売での音楽の使い方、体系化してみようと思いました。


(;-0-);-0-);-0-)~~~ワワワワー♪


ちなみに、うちの事務所では「ハワイアン」をいつも流してます
ALOHA~

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