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2011/08/13

「センス」は鍛えられる

人材育成のお手伝いをしていると、時折、

「これはセンスの問題だから、(部下や後輩に)教えられないし、鍛えることもできない」

というセリフを聞くことがあります。

 

実は、これは教えにくい事柄を「センス」というあいまいなものにして、「教えられなくて当たり前」みたいなお墨付きを得ようとしているだけなんです。

 

たしかに、仕事において、「この人はセンスがいいなぁ~」と感心することがあります。

しかし、それを「センス」で片付けてしまってはコンサルタントとしては失格((+_+))

 

そこで、「センスがよい」と思われるための要素に分解してみるわけです。
エイヤッ↑(/>_<)/

 

僕が思うに、センスは次の計算式の結果です。

①「知識・経験」 × ②「頭の回転の速さ」 × ③「判断の正しさ」

 

■①「知識・経験」
その仕事をするにあたって必要な情報。情報量が多ければ多いほどいいですよね。

■②「頭の回転の速さ」
たくさんの情報の中から、検索する早さ、あるいは関連性を見つけ出す速さ、推測する早さ、などが要素となりえます。

■③「判断の正しさ」
①と②から導き出された答えが、「この状況に最適かどうか」を判断する力です。論理的な思考力とほぼ一致します。

 

つまり、「センスが悪い」と感じる部下・後輩がいたら、上の①~③のどれが不足しているのかを見極めて、そこを集中的に伸ばすようなトレーニングをすればいいわけです。

( ̄ー☆キラリーン

 

p.s.

例外的に、脳の仕組み的に「センスのいい人」というのが存在するのも確かです。
しかし、これは稀なケース。多くの場合は、上記の考え方でクリアできます。

2011/08/03

ZAITEN誌の取材を受けました

もともとの名前を「財界展望」 http://www.zaiten.co.jp/ という雑誌から、
「成功している中小企業診断士のインタビュー記事を載せたい」
という依頼があり、昨日、電話にて1時間ほどインタビューを受けました(^^)v

テーマはこんな感じですφ(◎。◎‐)

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■著名中小企業診断士○人が語る「独立開業の成功術」■
1)資格取得のきっかけ 勉強法
2)資格取得後の考え方(独立か否か)、取得直後の活動
3)中小企業診断士としてのオリジナルなテクニック(他のコンサルとの違い)
4)現在の活動内容(著名中小企業診断士の24時間)と実績(収入、コンサル企
業数など)
5)失敗談などエピソード
6)「食えない」と嘆く中小企業診断士へのアドバイス

=======================

掲載:次号特集(2011年10月号誌上=9月1日発売号)だそうです。

インタビューの後半、

「診断協会へ求めるものはありますか? 独立志望者からは独立開業の支援(仕事の紹介)などをもっとして欲しい、という声も結構あるようですが」

という質問をされたので、

「支援して欲しいなんて言ってる人は、独立したって成功しないですよ」

と言っておきました(笑) この部分は記事になるかな^_^;

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