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2011/03/31

マーケティング発想の「小売業らしいチャリティー」のスタイル

3/30のWBS(TV東京)で、ZOZOTOWNのチャリティーTシャツ販売が取り上げられていました。

http://zozo.jp/one/

販売価格2100円、そのうち100円は消費税で2000円がそのまま寄付金になります。

メーカーの協賛を得て実現したこの企画、小売業らしいとてもすばらしいスタイルだと思います。
というのは、

「募金箱に2000円を入れる人は少ないけれど、Tシャツになら2000円を払う人はたくさんいる」

という店の発言が、マーケティングでの重要な発想をあらわしているからです。

つまり商売は、

「お客が何にならいくら払うか」
(商品戦略&価格戦略)

を常に考えているわけで、このチャリティーのスタイルも、単に義援金を募るよりも、マーケティング的に「当たり」だと思います。

ちなみに、31日午前1:01の時点で
販売枚数:163、892枚
寄付金額:329,784,000円

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

p.s.
クライアントへのプレゼント用に数枚購入しました(^^♪

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