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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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2011/03/31

マーケティング発想の「小売業らしいチャリティー」のスタイル

3/30のWBS(TV東京)で、ZOZOTOWNのチャリティーTシャツ販売が取り上げられていました。

http://zozo.jp/one/

販売価格2100円、そのうち100円は消費税で2000円がそのまま寄付金になります。

メーカーの協賛を得て実現したこの企画、小売業らしいとてもすばらしいスタイルだと思います。
というのは、

「募金箱に2000円を入れる人は少ないけれど、Tシャツになら2000円を払う人はたくさんいる」

という店の発言が、マーケティングでの重要な発想をあらわしているからです。

つまり商売は、

「お客が何にならいくら払うか」
(商品戦略&価格戦略)

を常に考えているわけで、このチャリティーのスタイルも、単に義援金を募るよりも、マーケティング的に「当たり」だと思います。

ちなみに、31日午前1:01の時点で
販売枚数:163、892枚
寄付金額:329,784,000円

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

p.s.
クライアントへのプレゼント用に数枚購入しました(^^♪

2011/03/28

電力使用量の「見える化」

昨日ぐらいまでYahooのトップページに出ていた

Meter_setsuden_5

↑が見当たらなくなったので、探したら、ここ↓にありました
(= ̄▽ ̄=)V

PC版  http://setsuden.yahoo.co.jp
携帯版 http://setsuden.mobile.yahoo.co.jp

こういう「見える化」は、モチベーションアップの維持・向上に効果的です。
(以前、ブレーカーのアンペア交換にきてもらった時に東京電力の人に「家庭用の消費電力計はないんですか?」と聞いたら、あるけど数万円もする代物ということでした。だれもそんなの買わないだろ!!、と思ってましたが、夏場の需要調整の際には無償配布になるのかも?)

ちなみに、僕が見た限り、夜中でも明け方でも、70%ぐらいは使っているようです(+_+)

夏場の「水不足」の時に、水道局がこういうのをやればいいのになぁ、ずっと思っていたのでした。

民間企業、エライ。
d( ̄◇ ̄)b ♪

...あ、東電も民間か(笑)

 

そうそう、こういうのも「見える化」されてるので、具体的に何のコンセントを抜けばよいかがよくわかります。
「平成20年度 待機時消費電力調査報告書」(抜粋) 省エネセンター作成

ご参考に、全文はこちらです。

 
 

2011/03/14

東北地方太平洋沖地震の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます

被災しなかった私たちができること、こういうことだと思います。

第一義的に、被災者の方々の為になることを、判断基準とする。
(「自分になにができるのか」を考える)

それによって、具体的な行動が見えてきます。例えば、

・物資の買い占めはしない
・できる範囲での金銭的・役務的・物資的支援を行う
・エネルギーを節約する

また、もう少し幅を広げて考えると、
 
・経済活動を停滞させない 

というのも大事です。

なぜなら、公的な支援の資金は「税金」からまかなわれるものであり、その税金はあらゆる経済活動(利益を得る・消費する)によって発生するからです。 

お祭り的な行事の自粛も心情的にはわかりますが、過度な自粛は却ってマイナス効果となり得ます。

当社としては、経営コンサルティングを通じて、経済的な面でお役に立てると考えています。

 

また、当社が運営するLPS研究所では、

震災で乱れた氣の流れを整える瞑想会の実施(無料)
現地でのボランティア活動を支援するための交通費負担

などを行っています。

 

「誰かのために自分になにができるのかを考える」

ということは、このような災害時だけでなく、どんなときでも大切なことだと思います。

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