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2010/11/16

組織開発の肝

仕事をしていく上だけでなく、よりよい人生を楽しむためにはそれらに必要な「能力」が高いほうがいいわけです。


組織開発や人材育成をしていく上で、僕はこんなふうに考えてロジックを組んでいます。


■知能 = 生まれ持った脳の活動能力

■思考力 = (考えようとする意欲)の2乗 × 知能

■仕事の能力 = 必要な知識 × 思考力


「知能」以外は、自分で高めることができます。

特に「思考力」は、「考えようとする意欲」が大きく影響するので、考える習慣を身につけるとググっと高まります。
とうぜん、その結果として仕事の能力(あるいはプライベートのことでも)が大きく伸びるのです。


考える習慣とは、例えば次のようなことを日常的に行う、ということです。

☆テレビのニュースを「情報」として捉えるのではなく「問題提起」と捉えて、その原因、本質、解決策などを考える。

☆自分の体験や知っていることについて、人に説明できるようにたとえ話を作ってみる。

☆自分の仕事のアウトプットを受け取った人が、それをどう使うのか、どう判断するのかをリアルにイメージする。

☆小説を読んだ後、「面白かった」「つまらなかった」と感じた理由を分析してみる。

☆事例を提示するときに、さっと話せる以外の事例も考える
(例えば、僕がこの☆の部分を書き出したとき、3つまではスムースに出てきましたが、「5つにしてみよう」と増やしました)



ここで、大きな課題となるのは

『「考えようとする意欲」は、思考力向上に対するモチベーションに大きく左右される』


ということです。


人間、考えないほうが楽に決まってます。
( ̄日 ̄)y-°°° プハー
そして、今の状態でも、本人が満足しているのであれば、思考力や仕事力の向上へのモチベーションは上がりません。

しかし、組織としてみた場合、当然、思考力や仕事力が高まってもらったほうがいいわけです。


組織開発の仕事では、この「モチベーション」をどうあげるかが、一番大事になってくるのです。
く( ̄△ ̄)ノガンバロォォォ!!

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