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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
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2010/11/22

ご参考)「企業の社会的責任」の説明資料

あるクライアントで次年度のビジョンを策定する際に、経営幹部をふくめた皆さんに「企業の社会的責任」ということについて改めて解説してほしいという依頼がありました。


世の中に出ている説明はどうも抽象的(辞書的)でよくわからないので、改めて作ったのがこの資料です。
φ( ̄ー ̄ )

Photo 


経営コンサルタントって、こういう作業(漠然としたものを使える形に整理する)も結構多いものだなぁ、なんて思いました。

(・。・)y─┛~~

2010/11/19

褒美・対価・罰

僕は、アシスタントが仕事上でミスをするとペナルティー(罰)を科すことがあります。


その主な理由としては、次の3つです

1.アシスタントの仕事が遅れたり、ミスがあったりすると、僕の仕事のペースやクオリティに大きく影響する。

2.当社のような仕事の場合、ミスがあるとクライアントに直接的に大きな迷惑をかけることになり、場合によっては取引停止ということも発生するわけで、そういう「危機感」をわかってほしいというのがひとつの理由です。

3.僕の精神衛生上のもの(笑)

もちろん、アシスタントからの異議申し立ては受け入れます。僕が勘違いしていることもよくあるし^_^;
(ただし、意義が成立するのは論理的に僕を論破できた場合のみなので、勘違い時以外ほぼ皆無です)


さて、ある日、アシスタント女史から

「ペナルティがあるなら、ご褒美も用意してください」

と上申がありました。


なるほど、ごもっとも(・o・)


そこで、次のことを考えて報告するようにいいました。

①:褒美とはどういうときに与えるものか。「対価」と比較して考えよ。
②:今までの仕事の中で、どれが「褒美をもらう」に値するか知らせよ。
③:褒美がもらえるとしたら何がよいか。



②③は皆さんと考えていただくことはできないのですが、①はどうでしょう?

僕も、改めて整理をしてみて、このようなイメージにまとまりました。
(あくまで仕事での話です)

Houbi_3   
 

まず、「対価」は、仕事を「期待値~許容下限」の範囲内で行ったことに対する固定の報酬。給料ですね。


それに対して、「ペナルティー」は「許容下限」を下回った場合に発生します。
ニュースなどでたまに聴く「減給○ヶ月」というような感じで、どれだけ下限を下回ったかによって違います。


逆に、「褒美」は「期待値」を上回った場合。
本人が喜ぶものをあげるわけですが、これも、どれだけ期待値を上回ったかによって違います。


もちろん、会社としては「褒美」を出してあげたくなるような仕事をたくさんしてくれたほうがいいわけです。



さて、アシスタント女史は、どんな答えを持ってくるでしょう^_^;

2010/11/16

組織開発の肝

仕事をしていく上だけでなく、よりよい人生を楽しむためにはそれらに必要な「能力」が高いほうがいいわけです。


組織開発や人材育成をしていく上で、僕はこんなふうに考えてロジックを組んでいます。


■知能 = 生まれ持った脳の活動能力

■思考力 = (考えようとする意欲)の2乗 × 知能

■仕事の能力 = 必要な知識 × 思考力


「知能」以外は、自分で高めることができます。

特に「思考力」は、「考えようとする意欲」が大きく影響するので、考える習慣を身につけるとググっと高まります。
とうぜん、その結果として仕事の能力(あるいはプライベートのことでも)が大きく伸びるのです。


考える習慣とは、例えば次のようなことを日常的に行う、ということです。

☆テレビのニュースを「情報」として捉えるのではなく「問題提起」と捉えて、その原因、本質、解決策などを考える。

☆自分の体験や知っていることについて、人に説明できるようにたとえ話を作ってみる。

☆自分の仕事のアウトプットを受け取った人が、それをどう使うのか、どう判断するのかをリアルにイメージする。

☆小説を読んだ後、「面白かった」「つまらなかった」と感じた理由を分析してみる。

☆事例を提示するときに、さっと話せる以外の事例も考える
(例えば、僕がこの☆の部分を書き出したとき、3つまではスムースに出てきましたが、「5つにしてみよう」と増やしました)



ここで、大きな課題となるのは

『「考えようとする意欲」は、思考力向上に対するモチベーションに大きく左右される』


ということです。


人間、考えないほうが楽に決まってます。
( ̄日 ̄)y-°°° プハー
そして、今の状態でも、本人が満足しているのであれば、思考力や仕事力の向上へのモチベーションは上がりません。

しかし、組織としてみた場合、当然、思考力や仕事力が高まってもらったほうがいいわけです。


組織開発の仕事では、この「モチベーション」をどうあげるかが、一番大事になってくるのです。
く( ̄△ ̄)ノガンバロォォォ!!

2010/11/12

3週連続でNHKニュースに取り上げられました(^^♪

といっても、僕ではなく、当社のクライアント2社と、お仕事の取引がある金融機関です。

先々週、先週、そして今週と、すべて同じ朝7時からのNHKニュース。


がんばっている企業ということで、取り上げられました。
(= ̄▽ ̄=)V


パブリシティとして活用できるのはもちろんですが、日頃一生懸命に世の中のためになる仕事をしているクライアントが紹介されるのは、とても嬉しいものです。



NHKさん、ステージアップにもいつでも取材に来ていただいていいですよ(笑)
“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪

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