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2010/10/07

本に書かれていることを、読み取れるかどうか

「いい本」の定義というのはいろいろありますが、ビジネスに役立てるために読む本の場合、

・ノウハウ等がわかりやすいこと
・具体的であること

は重要な要素だと思います。

書いてある内容はいいんだけれど、それを読み取るのに読者の「読み取る力」が求められる本は、あまりビジネス書としてはあまりよくないといえます。
(ま、よくない本がたくさんあるおかげで「読み取る力」が高まるのではありますが・・・^_^;)

しかしながら、「いい本」になるかどうかは筆者の力量というよりも「編集者の力量」に負うところが大きいものです。
これは、自分が執筆したり、出版のプロデュースをやった経験から言えます。




さて、仕事の関係で「女性の品格」という本を使うことになり、まずはAmazonでコメントを読んでみました。


そしたら・・・
評価の低いコメントがとても多いんです
(゜ロ゜;)エェッ!?


評価の内容についての紹介は避けますが、簡単に言ってしまうと、本に書いてあることをしっかりと読み取れていないからなんだろうなぁ、と思われます。

特に問題なのは、筆者の人格的な部分に触れて評価を下げているコメント。
例えば
「TV番組に出演している筆者を見ると、筆者自体が女性としての品格に欠けている」
という類のものです。


この筆者はたまたまメディアに登場することが多いので「知っているつもり」になる人が多いのでしょう。

しかしながら、そもそも読み手としては、本の内容と人格が一致しているかどうかということは別にして、「書いてあることの本質を読み取る、自分に役に立つ部分を読み取る」ことが大切なはず。

そういう意味で、ちゃんと本を読まない人が多いんだなぁ、とびっくりしてしまったわけです。
(まぁ、確かに、読者の気持ちを逆なでするような表現や世間ずれした自分の話が載っていますが、このあたりは編集者の力量の低さですね)

ちなみに、僕の知り合いの元K大学経済学部の教授は、年金問題や経済問題での著書があり、新聞社などから「本を書いてください」とよく頼まれる人ですが、この人は経済観念がおかしくて(笑)、カード会社のブラックリストに載ってます^_^;

だから、新規にカードを作ることはもちろん、オフィスなどの賃貸契約を自分名義ですること(保証人としても)ができません
( ̄(エ) ̄)y-゜゜゜

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