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  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

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2010/04/30

眠くならない研修のしかた

新しい分野の仕事をするにあたって基本的な知識を得るために、2日間の研修に参加しました。

講義だけなのにもかかわらず、眠くならない研修でした。
なにより、「受講者が眠くならない研修方法」を学ぶことができました。

その方法とは・・・

■自慢話をして受講者に講帥に対する反抗心を芽生えさせ、アドレナリンを大量に分泌させる。

■研修テーマに近い話はするが、決してテーマそのものの話はしないことで、期待と裏切りを繰り返し、興味を持続させる。

■受講者が知らないと思れる事項について(その事項を知らないから参加しているはずなので講師は推測可能)、「〇〇について知らない人は手を上げて」と頻繁に質問し、適度な運動をさせる(肩コリの防止にもなる)。

など

想像だにしなかった八イテク二ックの連続で、眠けをもよおすひまがありませんでした。

最終的にこちらが知りたい事柄を2日間を通して90%以上回避した技術にも脱帽です。

お見事(>_<")

2010/04/27

twitterとリンクしました

ココログに、「twitterへのリンク」という機能があるのを発見し、リンクしてみました。
φ(◎。◎‐)

何が起こるかというと、つまりは、このブログに書いたことがツイッターに載るわけです。

僕のtwitterのIDは krsysfmなので、このIDを探してもらうとツイッターでも見れます

w( ̄o ̄)w オオー!

2010/04/23

TVつまらん

夜、事務所で仕事を終えて、ちょっとー息とTVをつけたら、ほんとうにつまらない番組ばかり。
○。.-v(-。-)>

そこで、ネットで軽くお笑いでも観ようとしたら、動きが途切れ途切れ。

おかしいなぁ、と回線速度を測ってみたら実測値でなんとわずか0.2Mbps。普段の10%程です。これじゃ動画は途切れます。

TVがつまらないと、皆ネットで動画を観る時代なんですね。

(□。□-) フムフム

2010/04/16

できない営業はスペックを語る

クライアントの営業支援や、当社に来る営業の仕方を見ているとよくわかること、それは

「スペックを語る営業は成績が悪い」

ということです。
w( ̄o ̄)w オオー!

先日、当社である設備を購入するに当たって営業の人と話しました。結果的にそこから買うことにしたのですが、振り返ってみると、その営業マンが僕に価格の話をしたのは、最初と最後(契約金額を確認するとき)だけでした。

では、あとはどんな話だったかというと

「その設備を購入するメリット」

なんです。

当たり前と思うかもしれませんが、メリットよりもスペックを話す営業が結構多いんです。

スペックの例としては、
・技術力
・他社製品より優れている点
・価格
・機能諸元

たしかにこれらも大事ですが、こういうものはパンフレットなどを見ればわかること。
インターネットで簡単に調べることもできます。
つまり、営業パーソンが一生懸命話す必要はあまりないのです。

会話をすればこそアピールできるのは、お客様にとってのメリットです。そして、さらに優秀な営業パーソンは、そのメリットをお客様自身に語らせます。

やっぱり営業の神髄は「お客様になりきって考えること」
ですね~

φ(◎。◎‐)フムフムフム

2010/04/09

これも企業体質

人財育成のお伝いをしているある企業で、力イゼン活動のサポートをすることになり、今日はそのカイゼンチームの研修&キックオフミーティング

o(・_・θキック

半年前に比ベてレべルがとてもあがったと社長から感謝されました。

それは僕のカではなく、研修を実施したり、社員をサポートする体制を作ったり、新しいことにチャレンジをしていく企業の体質であリ、その流れを作っている経営陣の力です。

合併して体制を一から作り直しているこの企業、これからの躍進が楽しみです。

((o(^∇^)o))わくわく

2010/04/06

Googleの日本語入力システム、使ってみます

日本語入力システム(いわゆるFEP)は、ず~っとIME98を使っていたのですが、Googleからでている無料FEPを使ってみることにしました。

この原稿も、Googelので打っています。

IMEとの一番大きな違いは、変換候補が検索エンジンのように自動的に表示されることです。

ただ、今のところ、僕は候補を選択するよりも自分でキーボード打っちゃった方が早いので、あまり役には立っていません。

が、少なくとも入力効率は落ちていません。

もうしばらく使ってみて、全PCに入れるかどうか、考えてみます。

2010/04/02

ある旅行業者の・・・

ある旅行業界誌に店舗の覆面調査の記事を連載しています。

ハード面でのチェックレポートなので、そういう視点で話題性のある店をターゲットにすることが多いです。(店は僕が選ぶことが多いです)

さて、
先日書きあげた次号原稿が、編集部から「他の店舗で書き直してもらえないか」
と返ってきました。

理由は

「以前このグループの店舗をとりあげた際、その会社から『確かに指摘された通りだが、書き方が冷たすぎる』とクしームがきたとのことでした。

編集者の方も、原稿としてまったく問題ないと判断したから掲載したので、困惑したことでしよう。

僕はその話をきいて、あきれるとともになるほどなぁと納得しました。
というのも、その大手A社の店舗、どの店をみてもイマイチなんです。
非常にお金をかけて作ってる店でも、パワーも情熱も感じません。

今、A社は店舗の全面的なリストラを進めています。

でも、おそらくそれだけではこれからの時代、業績を回復するのはむずかしいでしょうねー。

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