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2010/02/12

鬼怒川「東武ワールドスクエア」視察記

関東圏にお住まいの方なら、「東武ワールドスクエア」をご存知の方は結構多いと思います。
平成5年の開業当時、結構頻繁にTVCMを流していました。

園内にあるのは、世界各地の有名な建物の1/25スケールの模型が数十点。

でも「ぜんぜん面白そうではない」ので、行こうと思ったことはありませんでした。
(そこへ行くぐらいTDRへ行ったほうが間違いなく楽しいですからねぇ)

先日、地域活性化のネタとして視察をしてきました。

5年の歳月と50億円(!!)をかけて作った施設が17年経ってどうなっているか・・・
( ̄~ ̄;) ウーン

印象を一言で言うと
「思ったより楽しかった」
です。

鬼怒川はご存知の温泉地。
どこの温泉地でも課題なのは
「10時にチェックアウトした観光客を、どうやってそのエリアにギリギリまで引き止めておくか」
です。
鬼怒川温泉は日光が近いだけに、宿泊前後にそちらに観光客が流れてしまう可能性は非常に大きい場所です。

でも実は、鬼怒川エリアには意外にたくさんのレジャー施設があります。
認知度の高いところでは、日光江戸村(場所的には鬼怒川のほうが近い)や日光猿軍団(これも鬼怒川のほうが近い)などがありますが、他にもいろいろと観光スポットを作っています。

東武ワールドスクエアも鬼怒川滞留施設の一つに位置づけることができるもので、メジャーな観光施設としては鬼怒川駅から一番近い場所にあります。

さて、人影まばらな園内で、僕が何を楽しめたかと言うと、
「あぁ、ここ行ったことがある!」という思い出巡りと、
「いかにリアルっぽく写真を撮るか?!」という携帯での写真撮影でした。

30分ぐらいで見終わってしまうだろうと思っていたら、結局2時間ぐらいいました^_^;

広告宣伝から受けるこの施設の印象は「子供向けの模型館」ですが、実際には大人だからこそ楽しめる部分が多かったと思います。
(逆に子供にとってはつまらないでしょう。動くディスプレイはほとんどないし、乗り物があるわけでもないし)

これだけの施設があるのだから、ターゲットを再度明確にして、その人たちに楽しみ方をプレゼンして、来場したときに楽しめるようなイベントを提供すれば、お金をかけなくてももっと来場者を増やせると思います。

いい勉強になりましたφ(◎。◎‐)フムフムフム

F1000215_2
↑ TVなどでよく見る構図

F1000206
↑ ピラミッドを見上げている感じの構図

F1000205
↑ 非現実的な、「砂漠の向こうにあるエッフェル塔」

F1000226
↑ 万里の長城。手前は模型ですが、後ろの山は本物です

F1000222 
↑ 僕の一番気に入っている写真です(笑)

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