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2010/01/06

節約家? 贅沢家?

「黒須さんは、節約家なのか贅沢なのかわからない」

と言われることがあります。

なるほど、確かにそう見えるかもしれません。

100円ショップで売っているモノで間に合うなら迷わずそっちにするし、バーゲン大好きだし(笑)、吉野家の牛丼もよく食べるし、そうかと思えば高価なものでもポンと買ってしまったり、贅沢な食事をしたりもするし・・・

ただ、僕の中では明確な基準があるんです。

①単に消費するモノは、節約を心がけている(ムダが嫌い)

②投資になるモノはベネフィットを第一優先にしている

考えてみると、

消費なのか投資なのかを区別しないで(あるいは区別できないで)お金を使っている人は、ビジネスの世界では有能ではない場合が多いですね~。

もちろん経営でも、消費と投資の区別をしないで資金を使っている会社は業績が伸びないものです。

ちなみに、今のような経済状況のなかで、労働生産性が高い業種で、人材育成に投資していない企業は、ヤバいです。

なぜなら、こういう状況ではお客様(企業でも個人でも)の目は非常に厳しくなっているので、それをクリアできる人材でなければ商品でもサービスでも売れないからです。

ですから、たとえば営業に「売ってこい!」と発破をかけるだけでは売れません。売れるようになるスキルとモチベーションを身につけるようにすれば、(人材投資をしていない企業とは必然的に差がでるので)自然と売れるようになるものなのです。

会社経営は贅沢である必要は全くありませんが、投資をケチってはだめなんだと思います。

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