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2010/01/26

こんなツアーに申し込んでみました

知人から、

『利尻の主』をめざす、真冬の利尻島

というツアーがあると聞いて、早速申し込んでみました(^^)v

これは、いわゆる「モニターツアー」の一種です。

モニターツアーというのは、格安で参加できる代わりに、その主催者のPRをするとか、何かしらの商品購入につなげたりするものです。
たとえば、海外の航空会社などが日本の旅行関係者向けに「インドの旅5泊6日3万円」というようなものや、別荘販売会社が見込み客に1泊5000円で泊まれるツアーを提供する、などがあります。

さて、今回のツアーは、その参加条件からおそらく「利尻島」のPRが目的だと考えられます。

<参加条件>

・首都圏及び関東在住者で個人に限る。
・自分のブログを持ち、モニターツアー内容、感想等情報が発信できる方。

申込み後、事務局で審査の後にOK/NGの連絡がくるようです。

いま、「真冬の利尻で山遊び真冬の利尻で山遊び」で検索してみたら、すでに参加が決まった方のブログがピックアップされました。

モニターツアーは、主催者がそれなりの手間やコストをかけているのですから、結果が出なければ企画としては失敗です。

特にPR期待型のモニターツアーというのは、参加者が主催者の思惑通りのPRをしてくれるかどうかが大きなポイントとなります。

逆に、主催者が上手にツアーを設計できれば期待通りのPRをしてもらいやすいということになります。

参加者によるブログ掲載を期待するのであれば、例えば・・・

■ツアー内の撮影ポイントでは時間を長めに取る

■体験を言葉に表しやすくするようなキーワードをたくさん提供する

■資料(特に名称や数値的なもの)を提供する

■1回きりの掲載ではなく、継続的な掲載をしてもらえるように、ツアー終了後も何かしらのやり取りを行う。

■ブログの競技会(その日のうちにブログをアップしてもらってPV数を競う、どれだけ多くの知り合いにリンクを張ってもらったかを競う など)のイベントを仕掛ける

■「パソコン持参者には○○プレゼント」等のノベルティーをつける

など、今思いついただけでもこれだけのことが考えられます。

当然、宿泊場所にネット環境は必須です。
参加者に不愉快な思いをできるだけさせないということも、一般的なツアーよりも余計に気を遣わなければなりません(そのためにはこまめなガス抜き!)。
何よりも、そのディスティネーションを気に入ってもらわなければならないわけですから、その仕掛けも大事です。

また、公募に際しては、パブリシティーを最大限に活用してツアーそのものを認知してもらうとともに、参加決定者には「多数の応募者から選ばれた優越感」を与えることも、よいブログを書くためのモチベーションとなります。

募集に対しては、ADWORDSなどの有料広告もよいかもしれません。

あー、こういう企画作りそのものに参加できると楽しんだけどな~(笑)
((o(^∇^)o))わくわく

いずれにしろ結果が出たら、お知らせします~
(^^)/~~

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コメント

自己レスです

参加確定の連絡がありました(^^)v
極寒仕様を準備しなくては・・・

ちなみに、教えてくれた人は残念ながら落選(*_*)

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