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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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2009/11/27

財務省研修レポート その1

今週から3週に渡り、3つのグループに対して係長クラスを対象にした例の研修がスタートしました。

題して

「平成21年度 中央研修 『スキルアップ研修』~ロジカルシンキング・ファシリテーション~」

な、ながいタイトル・・・( ̄~ ̄;)


受講者の様子などについては、全部終わってからお話しするとして、
今回は、写真レポートです
(≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪


会場は「財務省財務総合政策研究所研修部」です。
防衛省の裏手、今週話題の「事業仕分け」をやっている体育館の隣の建物です。
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お昼は、お弁当(自費650円)。食堂も見たかったのですが、非常に込んでいるそうなのでまた次のチャンスに。
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教室にある、名残のゴミ箱^_^;
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終了後、事業仕分け会場を覘いて見ました(^^)v
結構、面白かったですよ(議論のやり方とか、内容とか)

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取材山盛り中(*_*)
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仕分け対象事業に関する分厚い資料をくれます。

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2009/11/26

秋田空港の秘密

秘密シリーズです(笑)

秋田空港には、FLETS SPOT等の公衆無線LANのアクセスポイントはありません。

しかし・・・

空港内で使える無料の無線LANがあります(空港独自で設置しているもの)。

1階のインフォメーションの所に行くと、WEPの情報を教えてくれます
_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・

2009/11/23

日本版 メディカル・ツーリズム

ある講座で、受講者の方との雑談の中で、「日本の技術力が高い分野が、どれだけ多岐にわたっているか」という話題で盛り上がりました。

事務所に戻って、コーヒーを飲みながら、山積になってる(笑)さまざまな業界紙や連載中の雑誌などの中から、何気なく引っ張り出した「週刊トラベルジャーナル」を読んでいたら、

「メディカル・ツーリズム ~先進医療と検診で外国人客拡大へ~」

という記事がありました。
w( ̄o ̄)w オオー!

確かに、法律の関係で日本では出来ない治療法や投薬などはあるものの、設備や技術などは確かに高いものがあるでしょうから。


今年の7月には経済産業省が組んだ「サービス・ツーリズム(高度健診医療分野)研究会」の報告書もでていました。
ご興味のある方はこちら(PDFです)

日本で出来ない治療を受けに海外へ行く、という話しはよく聞きますが、視点を変えればその逆も可能性があるわけです。
ビジネス・シーズは、ホントにいろんなところにあります。
φ(◎。◎‐)フムフムフム

2009/11/21

あ~、食べに行きたい・・・

事務所で仕事を終えて、一服しながら知合いやクライアントのブログを読んでました。
(ーoー)y~~~ パァ~

青森県の七戸町にある「喫茶らあく」、以前行った経営革新塾に参加してくださった方がオーナー兼シェフをやっているお店があります。

「喫茶」となっていますが、実は料理がメイン。
しかも、いろんなバリエーションがあって、もちろんおいしいです。
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

店内には、なつかしのテーブル型ゲームなどがあり(意外と収益よいそうです)、一見ホントに喫茶店なのですが、あなどれません(笑)

そのブログを見てたら、あ~、食べたいな~、と・・・
で、ブログに紹介されている料理の値段を見ると、「安いな~、ゼッタイ安いよな~」と思いました。

というのも、今月はクライアントと夕食を取ることが多かったので、ちょっと高級なレストランによく行っていまして、そういうお店と比べると、桁が1つ少ない。。。

あ~、思いっきり、食べに行きたい・・・

「喫茶らあく」のブログはこちらです。
http://yandemo1976.blog45.fc2.com/

そちらの方面に行くことがあれば、ぜひ食べてきてください。

2009/11/20

リサーチを目的とした研修

11月と12月に、ある役所の中堅層に対する研修を行います。

担当者の方としては、この研修をとても重要なものと位置づけているそうです。

さて、どんな人が来て、どんな反応をして、どの程度の能力を持っているのか・・・?
納税者として、給与とのコストパフォーマンスは適切なのか・・・?

今回の研修を引き受けるにあたって、僕のフォーカスしているのはその部分です。
結果は、またご報告します。

その役所は、財務省です( ̄- ̄)

2009/11/13

グループや団体での旅行にお勧めの温泉宿です

クライアントの社員旅行話その2、です。

泊まる宿も、幹事の方がいつもいいところを選んでくれるのですが、今回の宿はとてもよかったです。
d(>_< )Good!!

何がよかったか、というと、大人数を扱う宿にありがちの「雑」な感じがしなかったところ、です。

泊まったのは蓬平(よもぎひら)温泉の「和泉屋」さん。

2004年10月の中越地震で大きな被害を被り、1年間休業した後に復活した宿です。

女将がしっかりしているからでしょう、従業員の接客も心がこもっていますし、細かいところの気配りが、しっかりしています。
団体を扱っている宿で、こういう「いい距離感」を出している宿はなかなかありません。
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もちろん、建物もウン億円かけてすべて建て直して綺麗ですし、お風呂も(泉質も)ばっちりです(^^)v

2009/11/09

農業体験のポータルサイト

「農業体験」という言葉を最近多く聞くようになりました。

農業に関心が高まるというのはとてもよいことだと思います。

特に
「安心・安全・美味な作物を作るのには、これだけ手間がかかるのだから価格が高くても当然だ」
という、農産物の価格に対する正しい認識を消費者の人が肌で体験することができるのは、農業にとって大きなメリットだと思います。

しかし、最近の農業体験の多くは「就農者を増やすため」という側面が強くて、消費者が気楽に参加できない雰囲気のものもあります。

また、農業体験の開催地や日程、費用などの情報が一覧となっているものもなく、手数をかけないと(あるいはマニアではないと)発見できないというのもネックです。

ここはひとつ、農業体験を「レジャー」として位置づけ、農水省ではなく観光庁が音頭をとって、消費者にもっと身近にしてはどうかなぁ、と思っています。

あ、それより、うちでポータルサイトを作っちゃおうかな~
「農業体験版ぴあ」みたい感じで。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

2009/11/07

ヤマトのメール便への不信・・・

先月、あるところから資料を送ってもらいました。

先方からは「メール便の速達で発送したので、明日には着きます」
(ちなみに、明日とは「10月14日」)

と連絡がありました。

しかし・・・
数日経っても届かず、先方にその旨を伝えて、再度送ってもらいました。

先方も不審に思って、問合せ番号をヤマトのwebで検索したら、「10月14日投函済み」となっているとのこと・・・

うちのスタッフも、ヤマトに電話して確認したところ
「配達者が『間違いなく投函した』と話している」
とのことでした。


「うーん、おかしいなぁ。ま、でも再発行可能な資料だし、再送してもらったからいいか」
( ̄へ ̄|||) ウーム

と、ま、そのままにしておきました
(再送してくれたのは届いたので)

で、すっかり忘れていたら、なんと、11月4日(3週間後!!)に投函されました。
ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?

封筒にはちゃんと「お届け予定日10月14日」となっています。
F1000023


実は、このほかにも2週間ほど遅れて届いたりしたことがあって、ちょっとメール便に不信感が高まっています。

そんなわけで、電話で「どーなっとるん、これ??」と問い合わせたところ、担当の営業所から電話があって、「配達者が戻ってきたら確認して、ご連絡します」となりました。

でも、やっぱり「本人は投函したといっている」とのこと・・・
(ーー;)

これ以上話しをしても埒が明かないなぁ、ということで、営業所の人も「個人的にドライバーと話しをしてみますので、ご容赦くださいm(__)m」ということに。

今回は営業所(久が原)の方に書面で報告書をもらうことにしました。

ちなみに、
6~7年ぐらい前だと思いますが、時刻指定で発送した会議資料が、センターでの仕分けミスでとんでもないところへ届けられて、会議で資料が無くて大変なことになったことがありました。
(時刻指定料金等は返還されず。向こうは約款を持ち出して「不測の事態なので返金する必要は無い」の一点張り。「不測の事態じゃなくて人的ミスだろ!」とやり取りした資料、何かのときにコンサルで使おうと全部文書で残してあります。全て仕事のネタにするのがコンサルの職業病(笑))

そのとき以来、ヤマトへの信頼がグッと落ちたんですが、今回の件でもまた・・・

( ̄ヘ ̄)ウーン
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2009/11/06

確かに「美女の林」でした

クライアントの社員旅行で、新潟方面に1泊2日してきました。

いつも、バスをチャーターして行くので、普段は行かないようなところへ連れて行ってくれます。

今回は、十日町にある「美女林」という場所。添乗員の方が企画に入れてくれた穴場です。
穴場的な場所ですから、設備は大掛かりではありません。でも、それで十分です。

「なんで『美女林』って言うんだろうなぁ」(・o・) と思っていましたが、そこに着いてわかりました。

スラっとした姿の、きれいなブナが、見渡す限り並んでいるのです。
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w( ̄o ̄)w オオー!

「あ~、確かに美人の林だ~」と納得しました。

2009/11/05

さて、結果は・・・

朝渡されたコース図を約30分で必死に覚えて、検定の説明を受けて、検定開始。
((((o゜▽゜)o))) ドキドキ

受験者は僕を含めて二人、僕が先に走ることになりました。
わずかな待ち時間に、プチ瞑想をして、準備OK.
ρ(⌒-⌒。)ノ イッテミヨー♪


で、結果ですが・・・


無事、合格~!
ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

100点ではなく、合格ラインの70点を確実に超えるようにしたことが勝因だと思います。
d( ̄◇ ̄)b グッ♪


経営(あるいは業務)でも同じで、
もちろん100点の経営ができればいいですしそれを目指すことは大事ですが、そればかり狙うとギクシャクしてうまくいかない部分も出てきます。

高めのボーダーラインを決めて、まずはそこを早くにクリアし、100%に近づけていくようにしたほうが、100%到達は早いですもんね。


あー、バイクが欲しくなってしまいそうです・・・
・・・( ̄  ̄;) うーん


2009/11/04

教習所観察記 ~集客編~

教習所の集客の2大要素は「料金」と「口コミ」です。

ほかにも「教習者の車種(ベンツとか)」「予約の取りやすさ」「アクセスの良さ」などがありますが、やはり前2者の力は大きいです。

「料金」については料金表を掲示すればよいのでわかりやすいのですが、同程度の料金だったら「口コミ」がものを言います。

特に合宿の場合は、そこで生活をするわけですから、教習生にとって口コミは非常に重要です。

しかしながら、そこに力を入れている教習所ってほとんどないんですよね~。

今回僕がお世話になっている「倉敷マスカット教習所」も、検索エンジンで公式ページ以外まったくヒットせず。もしかするとこのブログが上位に来ることになるかも? という感じです
( ̄~ ̄;) ウーン

僕が経営者だったら、アフィリエイターを上手に使って、ブログを活用するんだけどなぁ~
そしたら、ぜったい受講生2倍ぐらいにはなるのにな~(・o・)

いよいよ明日、卒検!

明日はいよいよ卒業検定です( ̄- ̄)

受かれば終了、もし落ちたら延泊です。
…o(;-_-;)oドキドキ♪


いちおう、スケジュール的には一日伸びても大丈夫なように組んではあるのですが、問題は飛行機のチケット。

今日のうちに明日の便を買えば17,000円、明日買ったら31,000円w( ̄△ ̄;)wおおっ!

この差は大きい・・・

でも、もし明日落ちたら、今日買ったチケットは変更できないので取消料が約2,000円・・・
ってことは、とにかく買っておいたほうがいい! ということで買いました~


今夜は早く寝ます~
(。_ _)。zzz..

2009/11/03

中盤過ぎました

教習も第2段階に入り、バイクにもだいぶ慣れてきました
( ̄▽ ̄)b グッ!

なので、一本橋、スラローム、坂道発進などの「課題」はほぼ大丈夫。
(一昨日ぐらいまでは、一本橋では、ほとんどピエロのように足をバタバタして踊ってました^_^; )


しかし、
問題なのがコースを覚えること(ーー;)

コースを覚えていないと、ウィンカーや安全確認のタイミングがずれて注意されてしまいます。

当然、検定ではマイナス点
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-


コース図をみながら、一人で「20番の角を左、そしたらすぐに右ウィンカー、後方確認してバイクを傾けて・・・」などとブツブツいいながら毎日過ごしています

φ(..) えっとえっと・・・

2009/11/02

教習所観察記 ~ホスピタリティー編~

教習生が接する教習所のスタッフには、大きく次の3種類があります。

①事務員
②学科系教官
③実習系教官

このうち、ホスピタリティーが1番高いのは①です。

①のホスピタリティー度を10とすると、②は9、③は1~2ぐらい、となります。
①②と③の格差はそれだけすごいんです。


これには非常に明確な要素が絡んでいると考えられます。

まず①がホスピタリティーが高い理由としては

・入校の問い合わせや受付を行うので、このスタッフのホスピが低いと顧客が少なくなる。

・顧客からの評価/クレームが上長に伝わりやすい。

次に②については

・ホスピが低いと教習生からクレームがくる

・教習生は学科系教官にクレームをつけても修了に関して不利になることはない

ところが③については

・ホスピが低い(あるいは教える技術が低い)教官に対してクレームをつけても、教官の心象を悪くしたら「見極め」や「検定」の結果に大きく影響する=つまりクレームをつけることによって教習生が不利になる

・多くの教習生にとっては、卒業後リピートをする必要がない。したがって、「リピート時にサービスが改善されていることを期待」してクレームをつけることがないので、教習所にNG情報が蓄積されない

( ̄へ ̄|||) ウーム


③について、その一番大きな原因は構造的な問題で「入校したら中途退学は生徒にとって不利」ということです。
たとえば、実車教習3回目で教官の質の悪さを認識して「この学校は辞めたい」と思っても、他の学校へ編入する制度がないので、辞める=実車時間も料金もすべてパー、となるため我慢してそこで検定を受けるしかない、ということです。

このことは、生徒にとってよくないだけでなく、教習所にとってもクオリティーを上げるチャンスがなくなる(=価格競争だけになる)わけですよね。

いい勉強になります( ..)φメモメモ

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