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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

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2009/06/28

田子町のMy NINNIKU、収穫してきました!!

ニンニク収穫の初体験(^o^)
天気は、うす曇で暑すぎず、さわやかでした。

さて、
二戸駅からレンタカーで田子町へ
町内に入ると、ニンニクをかたどった看板が立っています。
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到着すると、おお~、これがニンニク畑!
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そして、僕のところにちゃんと名前入りの立て札が\(^o^)/
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ニンニクの収穫は引っこ抜くだけです。
茎が抜けちゃう場合はシャベルで掘りますが、それでも小一時間で収穫はおわりました。
(プロがやったらもっともっと早いと思います)
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結構たくさん!
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農家の方に教えてもらいながら、茎と根っこをちょん切ります。
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これが茎と根っこをちょん切る、鎌。座る板に固定されていて、サクっと切れます。
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結局自分で食べるより、知り合いとかに配ったほうが多かったです(笑)

でも、とても楽しい一日でした~!
(主催者の熊谷さんと。熊谷さんは、なんと美容師!僕はずっと農家の人だと思ってました)
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来年はみなさんもどうですか(^^♪
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2009/06/26

微笑みの力

瞑想のレッスンのときに、

「自分が世の中に対して、世の中によい影響を与えることができる存在であることを自覚し、実践してください。
それが、瞑想の効果をより高めます。」

という話を時々します。


すると、生徒さんから

「世の中によい影響を与えられるほど、自分はスゴイ存在ではないです。だから、やりかたがわかりません。」

と質問を受けることがあります。


僕は次のように話します。

「あなたは、微笑むことができるでしょう。あなたの表情の基本を『微笑み』にしてみてください。周りの人はそれだけで、嬉しく思ったり、安心したり、気持ちよくなったりします。
それだけで、あなたは、とても大きなしかもよい影響を世の中に与えることができるのです」
(^^)v


先日、「アルゼンチンババア」という2年ほど前の邦画を観ました。
面白い映画だったのですが、一番いいなぁ、と思ったのは、アルゼンチンババア(鈴木京香)が微笑んでいるシーンが多かったこと。
あの微笑が、あの映画のメインテーマだったのではないかと思います。

やっぱり、微笑みの力は、スゴイ!

2009/06/19

能力と待遇、あるいは評価とのバランス

知人のYさんから、そのまた知人のAさんへどうアドバイスをしたらいいのか、という相談を受けました。

Aさんは海外での暮らしを経て、今は日本の会社に勤めています。職種はスタッフ職。
そのAさんの悩みを簡潔にまとめてしまうと、

・なかなか昇給しない
・研修に出させて欲しいといっても、人事から「コストセンターの人は出さない」といわれる
・人事考課の結果の開示を求めても、あいまいな返事で応じてもらえない

ということでした。

Yさんは「Aさんはとっても能力があるのに、会社が正当な評価をしていないと思う」
と言っています。

そこで、Aさんにどうアドバイスしたらよいか、という相談なのです。


僕の答えは明確で、「その状況を変えたいのであれば次のいずれかを選ぶとよいですね」です。

■その1:早く昇進して人事への発言力を得る
■その2:転職する
■その3:起業する

さて、僕が思うに、このAさん、確かにポテンシャルはあるかもしれませんが、ビジネス社会における能力はそれほど高くはないと思っています。

つまり、Aさんは仕事に対しての知識もあるし資格も持っているそうなのですが、それを最大限に活かせるようにすることができて、「ビジネス社会で通用する能力」となるわけです。
ですから、Aさんはどの道を選ぶにしても、いまの状況を変えたいのであれば、自分の「ポテンシャル」を「ビジネス的能力」として通用させるすべを身につけることです。

それはそれとして・・・
おそらくAさんは、収入などの勤務条件やもろもろのメリット・デメリットのバランスを考えて、今の会社にいるのだと思います。

もし、本当に能力があるのであれば、今の状況はアンバランス(能力>待遇)なわけですから、それをバランスのよい状態にすればよくて、ビジネス的な能力とは、その「バランスのよい状態に変えていくことができる」という力も含まれるわけです。

ですから、本当にアンバランスなのであれば、先ほどの答えのどれかを選んでいただければOK.
もし、それが選べない、ということであれば、今がバランスのよい状態なのです。

2009/06/12

携帯の文字入力方式を変えました

Keitai_keyboard
以前もお話したように、携帯の文字入力にはいつも苦労しています(+_+)


そこで、物は試しと、入力方式を「マルチタップ方式」から「2タッチ方式」に変えました。
基本的にはローマ字入力と同じで、例えば「くろす」なら

「21(く) 95(ろ) 33(す)」

と入力します。

まだちょっと戸惑いますが、でも、前よりも思考の速度ダウンが少なく感じています。

これは、多分、リズムの問題だと思います。

いままでの入力方法だと、
「かきく らりるれろ さしす」というように文字によってプッシュ回数が違っていたので、妙なリズムになりますが、2タッチ式なら入力がリズミカルになります。

プッシュする回数そのものも少なくて済むのでいるように感じます。
(「くろす」の場合、2タッチなら6回、マルチタップなら11回)

コンサルの習性としては、日本語で使われる50音それぞれの使用頻度を分析して、その数値を基に、どちらの入力方式のほうがプッシュ回数が少なく済むのかを調べたいところですが、ま、そこまでやらなくとも・・・^_^;

(ちなみにご存知の方も多いとは思いますが、パソコン等のキーボードの配列は、アルファベットもカナも使用頻度の多い文字が真ん中の列に並んでいます。)

でも・・・
やっぱり携帯メールは苦手です^_^;
(便利なんですけどね~~~)

2009/06/05

自動巻き腕時計考

僕は、機械式で自動巻きの腕時計が好きなんです。
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人から「どうしてそれが好きなんですか?」と聞かれると
「小さいケースの中で、いろんな部品がカチコチカチコチと頑張って動いてるのが好きなんです」
と答えていました。

でも・・・
「な~んか、それだけじゃないなぁ」と感じていました。

それが先日、時間を確認しようと腕時計を見たときに、「あ、そうか!」とわかりました
!(^^)!

腕時計というのは、持ち主が時間を知りたいときに知らせることができるようにするために、時計を見ないときでもひたすら動いているんですよね。
そして、自動巻きの時計は、持ち主に「電池交換してくださ~い」とか「ネジ巻いてくださ~い」とか言いません。身につけていれば、それだけで動いててくれるんです。

つまり、なんというか、とてもひたむき、とても健気・・・


あぁ、愛しい・・・( ̄- ̄)

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