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2009/04/10

お香にみる、日本人的おもてなしの心

僕がやってる瞑想の教室では、参加者が入室する20分ぐらい前にお香をたきます。
人間の五感の中でも「臭覚」というのは、わりと早く感覚が順応(わからなくなる状態)するので、お香に火をつけているときには、「あぁ、いい香りだなぁ」と思いますが、すぐに自分ではわからなくなってしまいます。

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参加者の方も、やはり外から部屋に入ってきたときには「あぁ、いい香りだぁ)^o^(」と思うわけですが、やはり香りはすぐにわからなくなってしまいます。
つまり、その部屋に入った瞬間だけに、心地よさを感じてもらうために、お香をたくわけです。

そもそも、部屋でたくお香は、このように人をもてなすためで、自分のためではありません
(なにせすぐにわからなくなっちゃいますから)。
アロマとお香が違うのは、アロマは成分を蒸発させてそれを吸い込むことで効果を発揮するものですが、日本のお香は純粋に「香り」です。

そこに、日本人的なホントの意味での「おもてなし」の心があるなぁ、と思っています。


さて、
海外の視察ツアーなどにいかれた方から、
「アメリカのどこどこのレストランのホスピタリティ(もてなし精神)はスゴイ!」
というような話を聴くことがありますが、あまり信じていません(笑)
信じていない、というよりも、かなり差し引いて受け止めています。

というのは、チップ制度のある国では、サービスレベルは自分の収入に直結しているので、ホントにもてなそうという心があるかどうか、わからないんです。
極端に言えば、気持ちがなくても、表面的にもてなしてるような笑顔やしぐさをしてればいいんですね。

ですので、意地の悪いコンサルタントとしては(笑)、海外の店に入るとチップの額でどれぐらい差が出るのか、というのをやってます。
差が出るってことは、気持ちとしてもてなしているのではなく、労働としてもてなしているということになるからです。
で、いままでの体験から行くと(特に都市部)は、気持ちが入ってないほうが多いですね^_^;

ちなみに、チップの金額で態度が変わるのが悪いといっているのではありません。
ヾ( ̄o ̄;)チガウ、、、

素晴らしいホスピタリティと評価される店でも「必ずしもホスピタリティのレベルが高いわけではないということを理解しておく必要がある」ということが言いたいわけです
φ(◎。◎‐)
→ 心からのホスピタリティ、というものはどうやったら高められるのかを考えることが大事!

「欧米の進んだホスピタリティを学びに行く」というツアーに参加する前に、日本で学べることがた~くさんあります(^^)v

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