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2009/02/08

PCは新しくしても

僕にとってPCは完全に仕事の道具なので、趣味的な使い方は一切しません。PCを買いかえるのは、単に仕事の効率を上げるためです。
ですから、ハードはスペックアップしてもソフトは使い続けているものがほとんどです。そのほうが、操作が慣れているので、ハードのスペックが上がった分だけ仕事が早くなリます。

例えば、OSはwindowsXP、officeもXP(2002〉、名刺管理ソフトは10年以上前のものです(その会社はもうなくなってしまいました(笑))。

ですから、ソフトメーカーはユーザーの「操作の熟練度」を無視してはNGなのです。
それを無視すると、結果的にマイクロソフトのように無理矢理な販売スタイルをとらなければ売れなくなってしまいます。

例えば、もし自動車メー力ーが
「性能はいいが、運転の仕方を一から覚えなおさなければならない車」
を開発したとしても、買う人はあまりいないでしょう。

パソコンの販売低迷は、このようなマーケティング(売れ続ける仕組)が欠落しているということが要因として大きいのではないかと思います。
つまり買い換えることによってOSが変わり、それによって操作性が落ちたりいままでのソフトが使えなくなったり、という状況を考慮していないから、ということです。

特に、ビジネスユーザーにとっては、これはとても重要なポイントです。
ですから、vistaはビジネスユースという点でマーケティングの視点を全く欠いているOSです(ーー;)
評判が悪いのは、vistaそのものの機能面だけではないのです

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