ここにもいます(^^)

執筆しているメルマガです

  • コンサルKUROSUの「超辛口就職指南」
    景気が悪いほど、会社で自分の力を発揮するチャンスなのです。 経営コンサルとしてだけではなく自分も一経営者として「会社はこういう人ならドンドン採用する」という人物像をお知らせしています。 タイトルどおり辛口ですが(笑)、就職転職を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。
  • 魂を磨く50の質問
    瞑想のインストラクションの際にお話している内容を、簡単な質問形式にしています。月一の発行なので、邪魔にならないと思います(笑)

クライアントの一部です

お勧めのブログです

僕の書いた本です

  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

無料ブログはココログ

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009/02/27

トレンチコートの買い物からの思考の発展

普段着にはおるトレンチコートが欲しいなーと探していたのですが、なかなか見つかりません。
そもそも最近はロングコート自体、あまり見かけなくなってしまって(泣〉
皆、寒くないのかなー

先日、横須賀に行く用事がありました。仕事をすませて視察がてらドブ板通りを歩いていたら、ふとミリタりーショップが見に入りました。基地の街ですから本物が置いてあるのだろうと興味をひかれて入ってみました。
迷彩色の服やらガスマスク(笑)やら、普段見かけないようなものがたくさん並んでいます。
アウターのコーナーにいくと、トップガンにでてきそうなジャンパーや、ランボーが着ていそうなカッパなどがズラリ!
おや、その中にトレンチコートを発見!
考えてみたらトしンチコートは軍隊用に作られた服ですからミリタリーショップで売っていてもおかしくないんですよね。もっと早くに気付けば!
わーい!と八ンガーをかきわけて気に入った色・デザインのコートと見つけたのですが、残念ながらデ力イ
というわけで、その日は手ブラで帰ったのですが、とっても気に入ったデザインだったので、もしかしたらとネットで調ベてみました。
そしたらミリタリーショップって結構あるんですねー
知りませんでした。
そう、ネットのミリタリーショップで探せば、ロングのトレンチコートはたくさん見つかるということに、気づいたのです。

こんな感じで、消費者は「どうやったらほしいモノが手に入るか」をいろいろと考えます。
ところがIT(あるいはインターネット)の世界で「ほしいモノを手にいれる方法を見つける」とい技術は、実現できていません。相当高いレベルのAIの技術が必要だからです。
その中でも特に「推測」をする技術です。
推測をするには、思考主体自身が自分でロジックを組み立てる必要があるからで、「与えられたロジックで動く」という今のコンピュータにはほぼ無理なのです。

逆に言えば、推測をしたり、想像したりということ以外なら、結構コンピュータで実現されています。
ですから、ホワイトカラーにおいて推測ができない人、想像ができない人、というのはどんどん仕事がなくなっていきます。
人間ならでのこの力を伸ばしてゆくことが、より豊かな社会を作り出す力になると思っています。

p.s.
トレンチコート、無事購入できました(^^)v
20090200786001

2009/02/23

4月に向けて考えているIT作戦

先日手に入れたiPAD、結構使い勝手が良いので気に入っているのですが、さらに便利に使うために、「ワイヤレスゲート」という公衆アクセスポイントのサービスの「ヨドバシカメラバージョン」に入会しました。

月380円で、マックや地下鉄などの公衆無線APが使えます。もちろん、iPADだけでなく、普通のノートPCでもこれにあわせた無線LANの設定を行えばOK。


最近では、ビジネスホテルでもインターネットに接続できるのが一般的になりつつあるし(地方はまだですが都市部はほとんどOK、それにネット環境が整っていないホテルが多い地方はe-mobileの電波がNGなケースが多い(笑))、空港やターミナル駅ではワイヤレスゲートのサービスを使えばいいし、どうしても緊急でメール等が必要なら携帯でやれるし、

ということで、いよいよe-mobileの回線を使う必要性がなくなってきました。

そこで、2年契約の更新の時に、きっぱり契約解除してしまおうかなぁ、という考えもあるのですが、先日も書いたとおり100円PCを手に入れることができるので、その方向での切り替えにすることにしました。

というのも、金額的にあんまり変わらないんです。


つまり、いま自宅はe-mobileのおまけでついてくるADSLを使ってるのですが、契約解除したら当然別途どこかのプロバイダとADLSなり光なりの契約が必要になります。

例えばそれが2000円ぐらいかかるとすると、e-mobileのミニマムプランとあんまり変わらないんですね。

さらに、e-mobileでの切り替えなら、ネットPCがついてくるし、通信用カードも手に入る(^^)v


なんだかんだで、「お徳!」 と判断してます。

多分、僕のように考える現e-mobileユーザーも多いんじゃないでしょうか。ってことは、3月~4月は切り替えが増えるのかなぁ、100円PCがなくなってしまわないといいなぁ^_^;

2009/02/20

ある会合から得られたもの


今夜、所属しているある会の会合に出席しました。
来年度の事業内容を決めるということでしたので、来年はどんなことをどんなスタイルでやるんだろう、と思ったので前後の予定の合間をぬって参加したのでした。

実はその会は、参加している意味がないんじゃないかなぁ、と感じているからです^_^;

というのも・・・


「僕はバイオリンの演奏家です。

あるとき、客船の船長が僕のところへやってきて
「うちの船に乗らないか? 演奏家なら音楽を聴きたがっている人がたくさん乗るよ。船賃は毎月○○円だ。それと、船の上で演奏会を開いたらその入場料の○%をあんたに払うよ。」
と誘ってきました。
どうやら危険な航海でもないし、音楽を聴きたい人を喜ばせてあげることができるなら、ということで乗ることにしました(^^)v

ところが、乗ってみると、お客は僕と同じようにチェロやオーボエやギターなどの演奏家ばかりです。
しかもその船は、手漕ぎの船なのですが、船長以外に乗組員がいません。
そんなわけで演奏家のみんながオールを漕いでいます。
「おーい、君もそんなところに突っ立ってないで、早く一緒に漕ぎな!」

え??(・o・)
と思いながらも、まぁ、でもどこかの港でほかのお客さんが乗ってきて、演奏を聴いてもらえることがあるだろうし、
「たくさんの人に演奏を聴いてもらうのが俺の夢なんだ」という船長さんの思いに感じるものがあったので、一緒に漕ぐことにしました。

そうはいっても、陸地で僕の演奏を待っている人たちもいるので、その船に乗れるときはそれほど多くありません。
そうすると「漕ぎ手が少ないと困るんだよなぁ」という声が聞こえてきます。

「僕は漕ぎ手としてではなく、演奏家として乗ってるんだし、そもそも船賃を払っているほうなんだけどなぁ・・・」
(ーー;)

そんなある日、みんなで食事をしているときにこんな話になりました
「船の上での演奏がなかなかできないですねぇ」

すると船長が
「そりゃそうさ、演奏を聴くお客が乗ってこないんだから。だから聴いてくれるお客が乗ってくれるように、みんなで知り合いに声をかけてくれよ。それからチラシを作って配ってくれないか。」
と言いました。

みんな、ちょっと変だなぁ、と思いながらも船長の言うとおりにやってみました。
僕も「自分でお客さんを集めるぐらいなら、そもそもこの船の上じゃなくても演奏はたくさんできるのに」と思いながらも、やってみました。
でも、結局お客さんは乗ってきません。

そんなことを繰り返す状態が2年程続き、来年はどんな航海をしようかという話を船長がする日が来ました。

僕は、そろそろこの船は完全に降りたほうがいいんじゃないか、と考えていたので、船長の話を聴きに行くことにしました。」


ということなんです。
で、結論としては・・・
僕がいられる時間内に結論がでなかったので、まだ保留なのですが、あの話し合いの内容からすると、やはり下船のタイミングだと思っています^_^;

こういう組織は、運営が難しいんです。
いくつか同じようなパターンを経験しているので、「やっぱり、相当いい腕の船長じゃなきゃうまくいかないな」というのがわかったのが、今回の収穫でした(笑)

2009/02/17

浅はかなSE

自分がいた業界だけによくわかるのですが、この業界には浅はかな考えで仕事をするSEがかなりいます。

じっくりと考えないで、勝手にクライアントの要求仕様を変えししまうSEがかなりいます。

ということまで考えずに、目の前の問題解決のことだけしか考えないで、勝手にクライアントの要求しようを変更してしまうからです。

どのぐらい浅はかなのかというと、
例えば、車の営業マンが、北海道のお客様が寒冷地仕様の新車を注文したにもかかわらず、納車が間に合わないからといってノーマルの車を納車して
「納期が間に合わなかったので、でも、ほら乗れるじゃないですか」
と言い訳するようなものです。しかも、お金を要求します。

ホントに、「ありえない~!(ノ゜⊿゜)ノ」ということをしてくれるので、困ります(ーー;)


「一を聞いて十を知れ」とは言いません。
そんな高望みはあなたにはしません。

でも、お願いだから
「一を聞いてマイナス十にする」
という仕事のしかたは勘弁して下さい(>o<")

2009/02/10

いろんな言い訳

売上が順調な時は・・・
「売れてるんだから、そんなことしなくていいんですよ」


売上が不調な時は・・・
「売れてないんだから、そんなことやってる余裕はないんですよ」

・・・ (ーー;)

2009/02/08

PCは新しくしても

僕にとってPCは完全に仕事の道具なので、趣味的な使い方は一切しません。PCを買いかえるのは、単に仕事の効率を上げるためです。
ですから、ハードはスペックアップしてもソフトは使い続けているものがほとんどです。そのほうが、操作が慣れているので、ハードのスペックが上がった分だけ仕事が早くなリます。

例えば、OSはwindowsXP、officeもXP(2002〉、名刺管理ソフトは10年以上前のものです(その会社はもうなくなってしまいました(笑))。

ですから、ソフトメーカーはユーザーの「操作の熟練度」を無視してはNGなのです。
それを無視すると、結果的にマイクロソフトのように無理矢理な販売スタイルをとらなければ売れなくなってしまいます。

例えば、もし自動車メー力ーが
「性能はいいが、運転の仕方を一から覚えなおさなければならない車」
を開発したとしても、買う人はあまりいないでしょう。

パソコンの販売低迷は、このようなマーケティング(売れ続ける仕組)が欠落しているということが要因として大きいのではないかと思います。
つまり買い換えることによってOSが変わり、それによって操作性が落ちたりいままでのソフトが使えなくなったり、という状況を考慮していないから、ということです。

特に、ビジネスユーザーにとっては、これはとても重要なポイントです。
ですから、vistaはビジネスユースという点でマーケティングの視点を全く欠いているOSです(ーー;)
評判が悪いのは、vistaそのものの機能面だけではないのです

2009/02/07

カスペルスキーは強いんだけど・・・

ウィルス対策ソフトは、以前はウィルスバスターを使っていましたが、どうにもこうにもマイクロソフト寄りの社風が気に食わず(笑)、ジャストシステムがカスペルスキーを扱い始めてからそちらに乗り換えています。

このカスペルスキー(kaspersky)、とても性能がいいらしいのですが、セキュリティーが強すぎて(?)困ることもあります。

そのひとつが、カスペルスキーをインストールすると、それまで共有できていたワークグループ内の他PCのファイル共有できなくなっちゃう、というかそもそも表示されなくなっちゃう、という現象(*_*)

しかも、こんなわかりやすい現象なのに、カスペルスキーのFAQにはまったく載っていないという不親切さ(笑)
(「カスペルスキー」「ワークグループ」「共有」等のキーワードで検索かけてもでてこない・・・)

時折、この現象で困った人から相談を受けるので、解決方法をブログに掲載することにしました~。

方法は簡単で、どのバージョンでも基本的には同じ(^^)v

カスペルスキーの設定画面を開いて・・・
1.「ファイアーウォール」の設定があるところを探します
2.「ネットワークルール」という類の設定を探します
3.LANに接続しているネットワークが表示されているので、そこの「ネットワークゾーン」というような表示を見てみます。おそらく「インターネット」とか「ローカルネットワーク」になっていると思います。
4.それを「信頼済みネットワーク」に変更すれば、OKです。
5.それでもうまくいかない場合は、windowsのDNS clientの起動設定を変える必要があります。
(WinXPでの設定方法を添付してありますのでご覧ください)

※「という類」とか「というような表示」といったあいまいな表現を使っているのは、バージョンによって名称や表示内容が異なるためですm(__)m


ご参考までに、カスペルスキー Ver.7とVre.2009での設定画面をくっつけます(^^)v
WindowsXP用ですが、windowsの設定の部分は他のwinでも同じようなものだと思います
「kaspersky_workgroup_error_ver7_winxp.pdf」をダウンロード
「kaspersky_workgroup_error_ver2009_winxp.pdf」をダウンロード


お役に立てば幸いです~

p.s.
これ以上の詳しいことについては、僕にはわかりかねるのでサポートセンターにお問合せくださいm(__)m

2009/02/01

例え話には作り方がある

ウチのコンサルティングは、ぶ厚い資料を作るというよりもかなり現場型なので、経営者だけではなく、いろんな人といろんな話をします。
ですから1つの事柄をいろいろな形で説明することになるのですが、その時に重宝するのが「例え話」です。
でも、この「例え話」の作り方って教わったことってありますか(・_・?)
僕はないんですが、やっぱり教わったことのない人が多いようです。そもそも教えてるところがないのかも・・・

そこで、研修のメ二ューに

「例え話の作リ方」

というのを加えたら、これが結構評判いいんです(^^)v


参加者の方からは、
「例え話には作り方というのがあるんだということを初めて知りました!」
という声をよくいただきますが、普段無意識のうちにやっていることを意識的にできるようになることで、ツールとしての効果が飛躍的にupするものです。

ちなみに、当社の研修メ二ューが多種多様なのは、こんな感じでコンサルの現場で使ってるものを体系化してるからなんです。


p.s.
このブログを読んでくださった方から「研修はどんな内容なのか?」というお問い合わせをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
ご参考までにレジュメを添付しますのでご覧ください(^^)
ちなみに、グループワークが多い研修ですので、すっごく盛り上がります!
「sample_maiking_of_simile_stageup.pdf」をダウンロード

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »