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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

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    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
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2008/07/22

人事部において一番大切なもの

メンタルヘルスの研究会に参加してきました。

今回はある中堅ITベンダーの人事本部長の事例発表でした。
紹介いただいた内容そのものもとても参考になったのですが、何よりも「明るく楽しい人事部をモットーにしています」という言葉が目からウロコでした。
w( ̄△ ̄;)wおおっ!

人事部というのは、社員のライフスタイルに大きな影響を及ぼす部門ですから、とかく神経過敏であったり四角四面であったりで、暗~いムードになりがちなのですが、人事部が明るいと影響力があるだけに、確かに社内の雰囲気も随分とよくなります。

メンタルヘルス保全のためにいろんな施策を打つことも大事ですが、人事部が明るいというのはとても重要な基盤なんだなぁ、と思いました

ちなみの、その本部長さんも、とても気さくで、ゆる~くて、明るい方です(^^♪

2008/07/13

ヘアサロンのC/P感

髪を切ってきました。
このごろ注目度がアップしているヘアサロンの自由が丘店(事務所に近い!)です。

サロン業界に関連する仕事もしているので、ついついいろいろとチェックしてしまいます。
ブランドイメージを大事にしている店であればあるほど、厳し目のチェックとなりますが、今回はこんな感じでした。(カットのみ、トップスタイリストが空いてなかったので1ランク下のスタイリスト。レポートの資料ではないのでメモ書きです)
「check_memo.pdf」をダウンロード

ぼくはヘアスタイルには無頓着なので、実際のところ3500円の店と、7000円の店と10,000円の店の技術の違いはわかりません(^^;) なんせ、朝起きて、ほぼ何もしないので(笑)
でも、それだけに技術が高いと、ヘアスタイルの再現性が高いので、ラクチンなのは確かです。

いろんな顧客がいるのですから、いかにいろいろな視点でコストパフォーマンスのよさを説明するかというのは、どの業界でも大きなテーマですね。

2008/07/07

ありそうで、ナイ表示板

この春からメタボ検診が義務づけられました。

国としては医療費のトータル的な負担減につながるという思惑もあるでしょうが、個人の生活レベルで観ても健康面により意識するようになるので、よいことだなぁ、と思っています。

健康管理士という立場からしても、この手の話のきっかけが作りやすくなりました。

さて、メタボの二大対策は食事改善と運動量増加です。

さて、その運動量の増加ですが、当然のことながら継続することが重要です。
継続するためのポイントは

「新たな運動時間を作るのではなく、いまの生活リズムにできるだけ変化を与えないで運動量を増やす」

ということです。つまり「運動不足だからスポーツジムへ行こう」「毎朝走ろう」は続かない可能性が高いので、ダメなんですね。皆さんも経験ありませんか? 僕は思いっきり、あります(笑)。

そこで都心部にお勤めの方にお勧めなのは「電車に乗ったときは立ってつま先立ち」と「必ず階段を使う」という運動量増加策です。特に階段はかなりの運動になります。


さて、先日新しくできたあるショッピングビルへ行って、はたと気づきました。

ぼくも人に勧めるからには、前述の二つを励行していて、ですから基本的には階段を使います。
そのショッピングモールでも階段を使おうと思ったら、なかなか見つからない! 非常階段は見つかるんですが、そうではない普通に使う階段が見つからないんです。

考えてみると、ビルなどの建物にはエレベーターやエスカレーターの案内板はあっても、「階段」の案内って、ナイですよねぇ。。。

Stairs

ぜひ、この階段マークをたくさんの建物につけて欲しいものです。

c.f.
こういった標準のサインは、このサイト↓にあります。
http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/pictogram/picto_top.html

2008/07/01

すごい映画でした~ ♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ !!!

「ザ・マジックアワー」を観てきました。
いままで観た中で、一番笑った映画でした(観客全員、笑い袋状態)

あれだけ笑わせることのできる脚本は、すごい!! ですねぇ。
もちろん役者の演技力も大事ですが、脚本、特にセリフまわしに感服しました。

基本的に「大きな大きな勘違い」が笑いの土台になっているのですが、現実的な部分と、芝居的な部分が微妙にミックさられているところが、笑いを増幅します。

講演や研修のときに、参加者をひきつける話法の勉強になりました。
(ますます芸人っぽくなっていく(笑)?)

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