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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
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2008/04/28

ウッチープロジェクト

2月にもちょっと書きましたが、メンタルヘルスのケアに、興味があって、今年はそれをひとつのテーマとして動いてみています。
名づけて「ウッチープロジェクト」(^^♪
相変わらず軽いノリですが、それなりに真剣に考えています。

それに関連した出来事や、悩み事として、こんなのがあります。

①僕は、瞑想や氣の活用のインストラクションも行っているのですが、実際メンタルヘルスへの効果はあるものの、やっぱり「ちょっとね~」と引く人が多いのも現実です。

②カウンセリングに行く、というのは、一般的にはまだまだ抵抗が多いです。ですから、産業カウンセラーなどが「カウンセリングをちゃんと受けなさい」といっても、行かない人もいるし、そもそも、「カウンセリングが必要」といわれたことがダウンにつながってしまうケースもあります。

③メンタルヘルスと食生活は結構関連があるのですが、その基礎知識をどうやったら得られるのかなぁ、と思っていました。

さて、そんなこんなで、ウダウダしてたのですが、
ここ1週間ほどで、あれよあれよといい展開になってきました(^^)v
いろんなことが複合的に一気に動いたので、うまく説明できないかもしれませんが・・・

a:パートナーにやってあげようとリフレクソロジーを習い始めてリフレクソロジストの資格を取ったんですが、その講習会の席で、先生といろんな話しをしていたら、「リフレクソロジーはメンタルヘルスに効果がある」というのが論理的な根拠を持って確信できました(^^)v

b:先週、知人が経営している福岡の酒販店に行きました(毎年ご馳走になりに行ってます)。そこで、いろんな話しをしている中で、「これからは発酵食品に力を入れてゆく。だから、健康管理士の資格を取った。日常生活にも役に立つからあなたも取るとよいよ。」ということで、テキストを見せてもらったら、ドンピシャ! 健康学、治療法、漢方や氣など、幅広い視点で健康の管理方法が学べることがわかりました。
さっそく、その講座を開催している「NPO日本成人病予防協会http://www.japa.org/kyoukai/index.html」に資料を請求したら、「貴社のホームページを拝見して、ぜひ情報交換をしたいと思ったので、一度お会いできないか?」という連絡をいただき、連休明けに会うことになりました(^^)v

c:まだ相談ベースですが、中堅企業から「メンタルヘルスについて真剣に取り組まないと、生産性がダウンし続ける状態になってしまった。現実的なよい方法はないだろうか」という打診が入り始めました(^^)v

ウッチープロジェクト、着々と進行中です(^_-)-☆

20080428221935
p.s.
リフレクソロジストの認定証です。額に入ったものなんて、久しぶりにいただきました(笑)

2008/04/26

少しだけ非日常的な論理的判断

質問です(^^)v

あなたが、天気のよい休日の午前中、都心の野球場に向かって歩いていると、球場近くの公園の横の歩道に止めてある大型のバイクがひっくり返っているのを見つけました。どうやら持ち主は近くにいないようです。
歩道を歩く人は、バイクにチラッと目をやりますが、みんなそのまま通り過ぎます。
近づいてみると、ガソリンタンクからガソリンがもれはじめていて、周りに広がっています。
タンクは少なくとも20リッターぐらいは入る大きなものです。

さて、あなたが携帯電話で連絡するとしたら、論理的に考えて次のどちらがよいと思いますか?
A:警察(110番)
B:消防(119番)


実はこれ、今朝、研修会場に向かう僕が遭遇した出来事です(^_^;)
倒れていたのは、ハーレーで、結構ガソリンもれていました。
警察と消防のどっちにかけるか一瞬迷いましたが、まずは爆発の危険を避けるべきだという判断から、消防に連絡しました。警察にかけたら、警察から消防へは行くもののそこで連絡する時間がかかるし、現場の場所が十分に説明できるとは限らないし、その間に何かの弾みで引火してしまうかもしれないとも考えました。

僕は会場に向かわなければならなかったので、消防車の到着を待つことは出来なかったのですが、数分後、消防から「現場に到着し作業を終了しました、ご協力ありがとうございました」との電話が入りました。
(ちゃんと報告の連絡が入るんですよねぇ。去年、桜島でバス停で倒れてるお婆さんを見つけて119番したときも、後でちゃんと無事に家族と連絡が取れたとの電話がありました)

そのときに、「こういう場合、警察と消防と、どちらに連絡したほうがよいのでしょう?」と聞いてみたら、「引火の可能性を考えると消防に先に連絡してもらったほうがよいです」とのことでした。

ちょっと非日常的ですが、僕の判断は論理的に合っていたようです(^^)v

p.s.
後で考えたのですが、もっと重大な出来事(とても危険な状態)だという判断がそのときにできていたら、通行人をバイクに近づけない、という行動も必要だったろうと思いました。
でも、そのときは、「遅刻しちゃう~」で頭がいっぱいでした(^_^;) まだまだ凡人です・・・

2008/04/18

不本意な検索順位

R25というフリーペーパーに、面白いソフトが紹介されていました。
「僕が死んだら・・・」というPC遺言ソフト(?)なんですが、このソフトの説明はさておき・・・

このソフト、ためしに手に入れたいなぁ、と思って、製作もとのホームページを探すためにYAHOOで「PC遺言 僕が死んだら」で検索したんです。
そしたら、同じくR25を読んだ人がブログに書いたものばかりが山ほど出てきて、いくらページをめくっても、製作会社のページが表示されません(笑)
それにしてもあきれちゃうのは、それらのブログの多くが、R25に掲載されていた紹介文とほぼ同じ文章(^_^;)
もうちょっと、自分の言葉で書いたらいいと思うんですけどねぇ・・・

ためしに、検索してみてください、ホントにあきれちゃいますから(笑)

こういう、ジャンク的な(失礼~、自分のことは棚に上げてます)ブログに紛れて、会社のHPの順位が下がってしまうというのは、いただけないですねぇ(ーー;)

さて、肝心の製作会社のページはこれ↓です。
http://ccl.c-lis.co.jp
フリーソフトですので、気に入った方はインストールしてみるのもいいかも?
http://ccl.c-lis.co.jp/modules/mydownloads/

ちなみに、僕は一人での出張が多いので、どこかで倒れててもだれも気づかない場合もありえます。
なので、スタッフに「48時間連絡が取れなかったら、やばいとおもって、このリストの人たちに連絡してくれ」
という「もしものときリスト」というのを渡してあります(^^)v

2008/04/13

喫茶店における受益者負担

Nosmoke_dspec
タバコの吸える喫茶店がだんだんと少なくなってきました。
そのため、愛煙家のクライアントと外で打ち合わせをする時に、店を探すのに一苦労(^_^;)

「禁煙風潮」というのが、タバコNGという店が増えてきた理由ではあるのですが、店にとって見ると、禁煙にすると店舗維持のコストがさがるんです。
というのも、なんといっても、ヤニが減るからなんですね。

仮に、全面禁煙にしたら、壁面や天井、照明の洗浄回数がだいぶ減ります。エアコンのフィルター交換数も激減しますし、空気清浄機の設置も不要です。
ですから、店にとっては、「禁煙」はうれしいことなんですね。

ところが、タバコを吸う人はやはりいるわけで、そういう人たちにとって「喫煙可」というのは、大変魅力的なわけです。店にしてみると「タバコを吸える」というのは、大きな集客力の1つになる時代になりそうです。
ただ、もしかすると、タバコを吸う人に「受益者負担」を求める店が出てくるかもしれないなぁ、と思っています。

それは、「タバコを吸う人は吸わない人よりも店を汚して、店舗維持のコストをがかかるわけだから、その分を負担してもらおう」という発想です。例えば、喫煙席は別途「喫煙チャージ」というのがかかるかもしれないですし、灰皿を借りるのに「100円頂戴します」となるかもしれません(^_^;)

Kinenkituen
でも、コーヒーを飲みながらタバコを吸いたいときは、お金を払ってでも吸うなぁ、と、(普段はほとんど吸いませんが)タバコを吸う僕としては思ってしまうのですが、みなさん、どうでしょうねぇ?

2008/04/08

面白いレイアウト

先日泊まったホテルの室内が、面白いレイアウトだったのでご紹介します(^^)

そのホテルは寂れて廃業した大型の温泉ホテルをリニューアルしたものです。
ロケーションはとてもよく、目の前に海が広がります。

さて、その室内ですが、
バスルームがありません、シャワールームだけです。最上階に大きな展望風呂があるので、浴槽につかりたい方はそちらへどうぞ、ということなんですね。
そして、シャワールームだけ、という作りに関連していると思うのですが、洗面台がベッドルーム内にあります。写真でわかるでしょうか、ベッドのヘッドボードの向こう側に洗面台が2つ並んであります。
きれいに作りつけられているのでデザイン的に違和感はないのですが、こういうレイアウトは初めてですねぇ~(・o・)
Washroom
Seasideview

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