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    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
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    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

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2008/01/30

おみごと!

東京駅の八重洲北口におもしろい仕掛けがあります。
「発電床」というというものです。

これは通路に圧力で発電するマットをひき、人が床を歩くエネルギー、正確には床を踏みつけるエネルギーを電力に変える仕組みです。
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20080105.pdf

エコ発電の仕組みはいろいろなモノがあります。たとえば風力発電、太陽発電、波力発電、地熱発電などです。ところが、これらのエコ発電は、本来別のモノに使われるエネルギーを変換したり、変換するために何かを犠牲にしていることが多いのですね。たとえば風力発電は日照を犠牲にするという具合です。
ところが、この床発電、そもそもなんの役にも立たない「床を踏みつけるエネルギー」を使っているわけですし、何かを犠牲にしているわけではありません(せいぜい、歩き心地?)。

これは画期的だと思います。

ビジネスの世界では、トレードオフの状況が数多くでてきますが、視点を変えると、無駄なく無理なく利得を得られる方法があるものです。コンサルタントの役割の一つはこれを見つけることだと思っています(^^)

この床発電、今年の3月初旬頃までの実験だそうですので、東京駅を使うときに、ちょっと立ち寄ってみては?

2008/01/21

プライバシーマークの取得セミナーを考えてます

ASSE(有限責任中間法人 中小企業経営支援協議会 http://www.asse.or.jp)という会社の東京支部のメンバーになっていまして、毎月ミーティングが行われています。

先日参加したミーティングでは、平成20年度に行うセミナーのテーマについて打ち合わせました。
ASSEにはたくさんの専門家がいて、それぞれが中小企業の発展に役立てればという想いで集まってきています。

ですから、いろいろなテーマのセミナーが可能なのです。

次年度僕が担当するのはプライバシーマーク(Pマーク)取得のセミナーです。

実はこの手のセミナーや研修、講演会は少なくて、あるとしても取得支援企業が顧客獲得のために行っているモノがほとんどです。「自力で取得できる」ということを唱い文句にした本やツール、キットなども販売されていますが、内容はよいものの、どれも不完全で、複数の商品を購入しないとなりませんし、販売者が違うと資料のポリシーが異なるので、統一させるのに意外に手間がかかります。

そういう事情を踏まえて、「自社で安くプライバシーマークが取得できるセミナー」を行おうと考えています。セミナーと言うよりは、塾、という感じですね。毎回ワークショップ形式で自社に必要な資料や体制を整えていったり、ソフトメーカーや警備業者さんに来てもらって合同の説明会をしてもらったり、模擬審査をロープレで行ったり、という内容を考えています。

書いてるウチに、ワクワクしてきました!(^^)!

あ、うちのホームページにも載せないとなぁ。
http://www.stageup.co.jp
ご興味のある方、お気軽にお問い合わせください(^_-)-☆

2008/01/19

ほぼ毎晩飲んでます

毎年1月~2月は仕事でプライベートも飲み日が多いです。

12月はやはり「年内に仕上げよう!」という仕事が多いので、あまり飲みにいけない分、1月にたくさんお誘いをいただきます。さらに、年賀状で「久しぶりに飲みましょう!」とお誘いいただくこともあり。。。

そんなわけで、酒の弱い僕も、この時期は強くなります。

どう強くなるかというと、酔っぱらうのが早くなってその分醒めるのも早くなるんです。つまり、ふつうなら倒れて終わりのところが、復活するのでもう1サイクルいけるんですね。
飲食店風にいうと、回転率が高くなるわけです。
とはいっても、飲む量がそれほど多くなるわけではないのですが(^^;)

お酒は好きなだけに、もっと飲めたらなぁ、と余計に思う時期でもあります(笑)

2008/01/17

瞑想の効用

ご存じの方も多いと思いますが、観月流和気道という団体の東京支部長をやっています。
どういうことをやっているかというのは、こちらのページを見ていただくとして、
http://homepage2.nifty.com/mrw_tokyo/

レッスンでもプライベートでも瞑想をよくやります。僕の場合、しっかり時間をとって行うというよりは、数分間のプチ瞑想が多いです。

でも、実際にこれは効果があるなぁ、と思ってます。
まず、なんといっても頭がスッキリします。
自分でも「冴えてるなぁ~!(^^)!」と思うことがしばしば(笑)。
プレッシャーにも強くなったと思います。カラダも元気、体調はいつもgoodです。

瞑想というのは、決して怪しいものではなく非常にロジカルで、要は意識の切り替えと集中、ということなのです。こんなに簡単で、よい方法を、興味のある方にどんどん伝えてゆきたいです。
ちなみに興味のない方には、教えないんです。絶対結果が出ませんので、お互い貴重な時間の無駄になってしまいますから(笑)

2008/01/15

営業の声

あるクライアントの経営者は、「営業の声が聞き苦しいと、買う気どころか説明を聞く気にもならない」と言います。ひどいときには、5分とたたないうちに帰ってもらうそうです。

人間は、感情の生き物ですから、相手に快感を与えたほうが営業としては当然よい結果を得られるわけです。
そのために、みなさんいろいろな努力をしているのですが、研修や組織開発の仕事を通じて感じるのは、この「動物的な感覚の部分」、つまり「聴覚、臭覚、触覚」に訴える方法をないがしろにしている人が多いということです。
(さすがに味覚は接待のとき以外関係ないですが(笑))

動物的な感覚は、人間の判断に大きな影響を与えます。ここがしっくりこないと「理屈はわかるんだけど、どうもなぁ」と、最後のラインを超えられないものなのです。

ところが、一般のビジネスパーソン向けにこの部分を教えてくれるところ(教育機関や研修期間)というのはほとんどないんですね。人に触れるサービス業、美容サロンやマッサージ、エステなどの業界では当たり前に行われるのですが。。。

営業スキルをグッとアップさせたい方には、一度こういう業界の研修に参加してみることをお勧めします(^^♪

2008/01/09

ありがたいことです

経済法令研究会という金融機関向けの検定や研修などを行っている機関からご依頼をいただいて、去年の夏から秋にかけてコーチングをOJTで活用するための通信講座(コーチングで活かすOJT実践コース)のテキストを執筆させていただきました。

テキストは3分冊、それぞれの原稿締切が8月、9月、10月でした。大ベテランである編集者の方がとてもコーチングのことを勉強されてくださっていて、1分冊目、2分冊目と、相当助力していただいたおかげで無事に通信講座のテキストらしい出来上がりとなりました。

さて、3分冊目の執筆に取りかかります。それは前の2冊とはちょっと内容や書き方が変わるものでした。ほんとなら事前にサンプルを提示して打ち合わせしてから書き進めるのですが、10月は下旬のカナダ出張が控えていたので、とにかく書かなくては! と自分のイメージのままに書き進め、書き終えたのは成田空港のラウンジでした。原稿をメールで送り、カナダへ飛びました。約200枚の原稿でした。

カナダに着いて2日目の夜、
編集の方から携帯にメールが届きました。
とても丁寧な文面で
「いただいた原稿はボツです、帰国後書き直しを」
という内容でした。

僕としては、「そっか~、やっぱりイメージを合わせないまま書いちゃったからなぁ、仕方のないことだ。」と思いました。

そこで、
「了解です、覚悟はできました(^^)」
とお返事をしました。

帰国後、編集者の方にいろいろと支援をいただきながら書き上げて、無事完成となりました。
編集の方には、ずいぶんとご迷惑をかけてしまいました^_^;

さて、
先日、「打上げをしましょう」というお誘いをいただいて、その編集者の方と飲んできました。
その席で、書き直しをすんなり承諾したことについて、とても評価してくださって、「いやぁ、黒須さんはホントに(講師として)いい人だと自信を持って営業に勧められます。あなたならクライアントや営業の要望をキチンと聴いてくれるに違いないです。」
とおっしゃってくださいました。
嬉しかったですねぇ。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
僕としては、書き直しは僕の確認ミスが原因ですからゼンゼン気になっていなかったのですが、こうやって評価を頂いたけたこと、怪我の功名です。

やっぱり、この仕事は楽しいなぁ!(^^)!

2008/01/07

おいしい豚さん

年末に知り合いの青木悠子さんというコンサルタントから、「支援をした豚肉生産者がネット直販を始める」というお知らせのメールをもらいました。
サイトは、「常陸野栗豚」http://kuributa.com です。
そのコンサルの方や生産者の方の「食」に対する考えに、とても共鳴したので、早速、ネットで注文することにしました。
(メールの内容にご興味のあるかたはこちらからダウンロードできます。ご本人の了解済みです)

食に関しては、女性からの感想をぜひ欲しかったので、女性の知人数人に豚さんを送り、「食べた感想などを知らせて欲しい」と頼みました。
年末26日の発送分でしたので、27日には到着していて「とてもおしかったよ等」の感想メールをもらいました。
でも、一人だけ感想が来ない人がいて、いつもなら真っ先にメールをくれる人なのですが、「なんでかなぁ、忙しいのかなぁ」と、こちらも年末のドタバタに紛れてそのままになっていました。
12月30日に「豚さん、送ってくれたんですね~、届くのが楽しみです!」というメールが来ました。

( ̄ー ̄?).....??アレ??
他の人にはついているのに彼女のところだけ届かない??(同県の人がついてるのに?)

そこで、念のため彼女に住所を確認したところ、僕が注文のときに使った住所は古いものだということがわかりました(>.<)
で、彼女が「携帯に残っている見知らぬ番号は配達業者かもしれない」と連絡してみて、どんぴしゃで、それから再送してもらうことになったのですが、結局受け取れたのが1月2日・・・
彼女から「せっかく届けてもらったんですが、もう食べられる状態ではなくなっていました~、残念!」とメールがありました。
ちなみに、1パック600gで6000円+クール便代です(;^_^A ・・・

僕が住所を間違えたのだから仕方のないことですので、「豚さん、ゴメンなさい!!」と謝り、
そのコンサルに、「カクカクブタブタで(す、すみません、くだらんギャグです)、パーになっちゃったんだけど、住所を入力し間違えることってきっとあるし、贈答用の場合だと相手に確認するわけにもいかないから、難しいですねぇ」と報告メールをしました。

そしたら、この件が、その常陸野栗豚さんにちょうどよいクレーム対応の練習(もちろん僕はクレームのつもりはまったくありませんが)になったのでした(^^)
クレームとかトラブルというのは、ビジネスの早い段階で起こるほうが、やっぱり損失は少なくすみますね。

この件を機に、コンサルの方とも生産者の方ともいろいろとお話ができて、僕としてはとても楽しく、勉強になる一件でした(^^)v

そうそう、その知人には豚さんを再度送ってくれることになりました(^^♪
ありがとうございました!

2008/01/05

これから伸びる分野です

ある調理師の女性と話をしました。

彼女は、子供に食の大事さを伝えてゆきたい、という考えがあります。
実際、現在彼女はある保育園で園児の食事を作りながら、それを実践しています。

しかし、勤めている身では、やれることに限界があります。
そこで、どういう形でビジネスを起こしたらよいか、という相談です。

具体的な話はここに載せられませんが、その一部をご紹介します。

まずは、無理のない範囲で、次のセミナーを月に1~2回程度(日曜日)に実施します。
・親に向けての「安全で手間のかからない食事の作り方教室」
・子供に向けての「調理を通した食育(しつけ、作法、健康、環境問題、論理的思考等)
夏休みなどには合宿で行います。
親に向けては、コミュニケーション能力などのトレーニングも取り入れてゆきます。

ある程度の期間実施して、実績がたまってきたら、集客範囲を広げ、定例の講座にしてゆきます。
定例講座ができたころに、「食育マイスター」の育成講座を作り、認定書を出します。
認定者を主体にしたセミナーや調理教室を展開してゆきます。

アバウトに言うと、こんな感じです。
もちろん、具体的にいろいろと考えてゆきますが、食料に関するテーマは、これから伸びる分野(必須ですね)と考えています。生産から流通、そして消費のすべてにおいて、とても重要な事柄です。

今年は、こういった食料関係の話が多くなってくると思っています(^^)

2008/01/04

新しいビジネスを考えるのは楽しいです

正月は実家で過ごしました。

そんなわけで、いろいろな友達と飲みました。

ある友人は、「自分でなにかビジネスを始めたい」と言っていました。

主婦である彼女はいま、コンビニでバイトをしています。彼女がシフトに入ると日は売上がいいそうです。
それは、彼女のコミュニケーション力、接客力にあります。
お客さんとの短い接客時間の中での一言二言の会話から、常連さんが増え、彼女のお勧めする商品をそのまま買う人が多くなったそうです。

彼女の接客は、自然な笑顔と自然な会話、で成り立っています。そこには、「売ろう」という気持ちはありません。
「お客さんと話すのが好き」という純粋な気持ちから出てくる行動です。
ですから、彼女にプレゼントをくれるお客さんがいたり、食事に誘ってくれるお客さんがいたりするそうです。

この彼女がビジネスをはじめるとしたら、やはり接客を伴うものでしょう。本人もそれを望んでいます。
具体的には、小売か飲食、サービス業が適していそうです。

実際、一番適していると思われるのはサービス業なのですが、ここで考えなくてはいけないのは、彼女の場合「サービスそのものを商品にしたら売れなくなるだろう」ということです。
というのは、彼女の持ち味は「商売っ気のないところ、から生まれてくるすばらしいコミュニケーション」です。
会話をする、相談に乗る、一緒に出かける、といったコミュニケーションが彼女の持ち味なのです。
それを「表向きの商品」にしてしまっては、彼女は「それを売ることを考えなければならなく」なります。そうすると、
おそらく彼女の商品価値(コミュニケーション力)は下がります。

ですから、何かを介在にして、彼女のコミュニケーション力を販売することが必要です。

介在となるものは、物品であったり業務です。

そうなると、ビジネスをスタートするための資金が必要となります。
しかし、いま彼女はその資金を持ち合わせていません。
そこで、彼女の場合は、家事と育児をこなしながら、次のようなステップを踏むのがよいのではないかと考えています。

ステップ1:ネットでアフィリエイトを行い、1年ほどかけてある程度の資金を蓄える。
ステップ2:アフィリエイトは続けながら、必要な資格取得や知識の習得を行う
ステップ3:販売する物品を決める。
ステップ4:ある程度軌道に乗ったら、体験記を出版する。
ステップ5:自分の行ってきた起業スタイルやコミュニケーション法をセミナーで教える。

さて、あとは彼女と相談して、具体的に進めてゆくプランを考えればOK(^_-)-☆
とても楽しみです!

2008/01/01

謹賀新年

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

クライアントから、よく「黒須さんは福の神みたいだね」と言われます。
なぜか、僕とかかわるとよいことが起こったり、業況がよくなってきたり、新しいチャンスが巡ってきたりするそうです。
確かに、僕もそうだなぁ、と思うことがあります。
これを、江原くん(面識はありませんが大学の同級生でした)のようにスピリチュアル的に解釈することもできますが、コンサル的には、こう考えられます。

いたってシンプルです。
コンサルタントに仕事を依頼しようとする会社や経営者は、「何とかしよう、もっとよくしよう」という気持ちでいっぱいなだけではなく、実際に行動を起こす会社・人です。コンサルティングの依頼というのもその具体的な行動です。
(コンサルに頼むといいんだけどなぁ、と思っているだけの経営者はたくさんいます。実行する人は少ないです)。
僕は、営業をしないので、自分から「ぜひうちのコンサルを受けてください」ということは、ほとんどありません。
ですから、うちに依頼をしてくださるクライアントは、自発的な行動で依頼をしてくれるわけです。

そういうクライアントは、想像力、企画力だけでなく、決断力や行動力もありますから、方向ややることが決まれば、どんどん進んでいきます。つまり、僕がちょっとかかわるだけで、クライアント自身のパワーがアップするのですね。
これで業績がよくならないわけがありませんよね(^_-)-☆

今年も、たくさんのクライアントの「福の神」になってゆきます(^^♪
どうぞよろしくお願いいたします。

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