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2007/04/03

リッツ東京 体験談 【続き】

■その後、ソーイングキットは30分経って持ってきてくれました。
ちなみに、靴磨きのサービスをお願いしてあって、「17:30にはお持ちします」といっていたのが、17:45に持ってきて、それと一緒にソーイングキットが入っていました。「お待たせしまして、申し訳ありません」という言葉、ありません。

■外部からホテルの部屋宛にある資料をFAXしてもらいました。先方が「送信しましたよ」と言ってから、20分過ぎても、フロントからは何の連絡もありません。コンシェルジュに電話すると(今度は4回ででました)、「コミュニケーションセンターに確認してまいります」ということで・・・。

■さて、夜は乃木坂で飲んできまして、22時過ぎにミッドタウンにもどりました。
ところが、ミッドタウンの各建物は22時になると通行できない通路がやたらとできて、そのため外出時にホテルから出てきた経路では帰れません。リッツへのある入り口には「こちらからは入れませんので●●(ミッドタウン内の固有名詞。初めて言った僕らには、わからないです)からどうぞ」と言葉だけの説明(経路図なし)。ぜんぜん、わかりません。

■そこで、ミッドタウン内のある店の前からリッツに電話し、「いまベーカーバウンスという店の前にいるのだが、ホテルに通じる通路がわからない。」と聞きました。すると、「少々お待ちください」といって保留で待たせること2分以上。
一旦切ってかけなおしました。「これこれこういうことで、待たされたままなんですが」というと、「またお待ちください」と待たせようとするので、「コールバックしてください。名前は黒須といいます。電話は・・・」と伝え、切りました。
さて、待つこと3分、かかってきません。
もう一度電話して、「これこれこういうことで、待たされる黒須ですが」というと「黒須さま、そこからでしたら、これこれこの通路を・・・」と行きかたを説明し始めるので、「ホームに花束なんかもって行くような感動のサービスはいいから、自分のホテルの真下で道に迷ってる客がいることを、どう思いますか?」と言ったら、「お迎えに参ります」といってくれました。
待つこと6分できました。
結局、乃木坂からミッドタウンに戻ってから、30分以上経っていました。

■翌朝、チェックアウトの際も、お詫びの言葉はありません。つまり、実際は「すべての客の顔など覚えていない」ということでしょう。

リッツ・カールトン東京のホームページはこちらです。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities/hotel/index.html

p.s.
このブログを見た友人から「ますます性格悪くなったね」と言われてしまいました^_^;

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コメント

★補足自己コメントです。

なんと情けないことに、小売・サービス業を牽引する業界紙「月刊 商業界」の2007年11月号p20に某T氏が3ページにもわたって「伝統的な素晴らしいサービス」としてリッツカールトンを称えています。しかも、自分の体験ではなく、リッツカールトンの広告宣伝そのままの内容です。この人、東京を含め世界のリッツ・カールトンに何回泊まったことがあるのでしょうねぇ(ーー;)


こうなるとイジメだな。

ひねくれ者か…

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