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    景気が悪いほど、会社で自分の力を発揮するチャンスなのです。 経営コンサルとしてだけではなく自分も一経営者として「会社はこういう人ならドンドン採用する」という人物像をお知らせしています。 タイトルどおり辛口ですが(笑)、就職転職を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。
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  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

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2006/08/28

判断力は非ルーチンの中で養われる

あるクライアントが発行しているメルマガで「直観力を養うトレーニング」というのがありました。
そのトレーニングの一環として、「毎朝、起きてから3時間、すべての判断を直感にう」というのがあります。

早速やってみたんですが、山ほど判断することがあって、結構ビックリしました。
例えば、家を出てからクライアントのところへ行くまででも、「ネクタイの色を決める」「靴を選ぶ」「どこで道をわたるか決める」「駅の改札でレーンを選ぶ」「クライアントに書ける最初の一言を決める」などなど・・・
特に僕の場合は、毎日同じルートを通うとかルーチンワークというものがほとんどありませんから、判断のしっぱなしです。

なるほど、こうやって意識をしてみると直観力というものが養われそうな感じがしました。
ところで、最近研修の依頼で多くなってきているのが「ロジカルシンキング(論理的思考)」です。
(もともとシステムエンジニアだったので、実はこれは得意分野なのです)

その研修の中で、「直感的判断」と「論理的思考」の関係についてこういうように説明をしています。
「直感的判断というのは、論理的思考が瞬間的かつ無意識に行われる場合と、本当に無から生まれる場合があります。ロジカルシンキングを習得すると前者での判断力が高まるのです」
もちろん、判断力を高めるためには、判断をする機会を増やすことが効果的です。

研修などで聞いてみると、一般的なサラリーマンは、ルーチンワークが多いので、どうしても判断をする機会が少ないようです。
ですから、意識して判断をする機会をつくらないといけないなぁ、という感想をよく聞きます。

僕のお勧めは、対戦型のスポーツをやることです。対戦型のスポーツは予測と判断と実行の繰り返しですから、トレーニングにピッタリです。おまけに健康的にもなりますので、ビジネスパーソンにはうってつけだと思うんですが(^^♪

2006/08/03

コントロールできてこそ「能力」

グリーン車に乗って、隣の席に誰かが居る場合、どういうわけだか声の大きなおじさんが多いです。
こういうおじさんは、何をするにも声が大きいものです。

車内販売の販売員に声をかける、というぐらいのことならわかるのですが、咳払い、くしゃみ、うなり声、独り言などなど、大きな声でする必要のないこと、というより声をひそめたほうがマナーとしてよいことも、構わず大きな声でやってくれます。

「大きな声を出せる」というのは、一つの能力ですが、能力というのはコントロールできてこそ能力なわけです。
身体的な分野に限らず、思考的な分野でも、やはりコントロールできなければ能力ではないわけです。

例えば「部下を叱る」ということも、必要なときに叱ることができ、そうではないときには別の方法でコミュニケーションをとることができれば、能力と呼ぶにふさわしいわけですね。

さて、今日も隣には声の大きなおじさんが座っています。
ちらっと見ると、胸に議員バッチ。
うーん、これは、能力というよりも「性(さが)」でしょうか(笑)

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