ここにもいます(^^)

執筆しているメルマガです

  • コンサルKUROSUの「超辛口就職指南」
    景気が悪いほど、会社で自分の力を発揮するチャンスなのです。 経営コンサルとしてだけではなく自分も一経営者として「会社はこういう人ならドンドン採用する」という人物像をお知らせしています。 タイトルどおり辛口ですが(笑)、就職転職を考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。
  • 魂を磨く50の質問
    瞑想のインストラクションの際にお話している内容を、簡単な質問形式にしています。月一の発行なので、邪魔にならないと思います(笑)

クライアントの一部です

お勧めのブログです

僕の書いた本です

  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

無料ブログはココログ

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006/04/10

レインフォレストナカンジノカフェ

P504is04868
鹿児島から今年の秋に引退する国産プロペラ機YS-11で木の葉のようにもまれながら福岡にやってきました。
風と雨が強く、でも生暖かくて、季節外れの台風のようです。

オープン10周年のキャナルシティーで商業施設の入れ替わりを一通り見て廻ってから、キャナル(運河)が見渡せるカフェで一息ついています。
こんな天気なので、各階のテラスを覆う蔦が雨で霞んでいたり、屋上の縁からひっきりなしに流れ落ちるのしずくが滝のようだったり、そして人口のキャナルがあたかもジャングルの小川のようであったり、という景色を見ながらコーヒーを飲んでいると、まさに「これぞレインフォレストカフェ」という感じがしますね。

実際の「レインフォレストカフェ」は店内がジャングルっぽい&アトラクションがあったりするわけで、プレジャー形飲食店なのですが、
でも、今僕がいるような「レインフォレストナカンジノカフェ」でボサノバでも聴きながら、コーヒーをすするほうが僕は好きです。

お店のコンセプトが実現されるには、偶然の力も大きく影響するのですね。

2006/04/03

予想通り?の混雑

Kobe_airport_1
日曜日に、関西での仕事を終えて、東京へ向かいました。東京での打ち合わせの時間に間に合う飛行機が神戸空港からの便だったので、三ノ宮からポートライナーに乗って空港へ向かいました。
神戸空港はこじんまりした地方空港です。したがって、ラウンジなどのくつろげる施設はありません。
ただ、南は海、北は神戸の市街地&六甲山というロケーションはなかなかいいものがあります。

そんなわけで、「見学」に来る人が結構多いのです。この日も、親子連れやアベックなどがたくさん来ていて、ロビーの各店は行列ができる賑わい。
お土産屋さんも大混雑です。両ウイングの屋上階にあるレストランも、にぎわっています。
(ただしこの店、景色以外はまったくお勧めできませんが・・・)
この人手は、予想通りの混雑かもしれません。

しかし、肝心の旅客数はというと・・・
伊丹や関空を使っていた神戸近隣の人が神戸空港を使うようになっただけで、新幹線客の奪取や新規客の獲得にはつながっていない、という調査がでています。
空港としての利用客増加は、まったく計画通りではなかったわけです。

そうなったら、いっそのこと考えを「観光空港」という一点に集中した戦略にしたほうが空港としての収入は増えると思います。
例えば、博物館的に飛行場運営の様子が見えるようにするとか、ガイドツアーを作るとか・・・
少なくとも、「見学者お断り」のガッラガラな駐車場を活用するとか。

あー、コンサルしたい(笑)

2006/04/02

刺激的なblog

Tougarashi
久しく連絡を取っていなかった高校の友人から、「ブログを読んでちょっと刺激されました」というメールをもらいました。
他にも、友人やクライアントなどからも「読んだよ~」とメールをもらうことがあります。

ブログを読んでもらっているというのは、うれしいですね。
本や雑誌などの出版原稿を読んでもらうのとは、また別の嬉しさがあるものだと、感じています。
それは、商業的に書いている原稿と、自分勝手に書いている原稿の違いなのだろうと思います。
サービス業というのは、そもそも「サービスを受けることによる喜びの対価をもらう」という業種ですが、これをマーケティング的に考えてしまうと「より多くの対価をもらうためにどのようなサービスをすべきか」となってしまいます。
これはこれで間違えでもないのかもしれませんが、「より多くの喜びを得てもらうために」と考えると、だいぶ様子が違ってくるものです。
それこそ、対価とは無縁の友人ならではの一言(のサービス)で、そのことについてブログを書く機会ができました。ありがたいことです。

ところで、Sさん、今回のテーマは刺激的でしたか?

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »