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  • 黒須 靖史著: 会計と経営戦略

    黒須 靖史著: 会計と経営戦略
    主にSEの方を対象にした本です。 経営戦略の基本的な考え方と、その基礎となる会計の基礎知識を載せてあります。 「戦略的な情報システム」の構築を始めて担当する方にお勧めです。

  • 中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング

    中小企業診断協会編: コンサルティング・コーチング
    コンサルタント向けのコーチング本です。 コーチングの基本的な考え方とスキル、そして、コンサルティングでの活用方法などを載せてあります。 この手の本にしては珍しく重版を重ねており、現在5刷です。 (中小企業診断士の資格更新研修テキストにもなっています)

  • 中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル

    中小企業診断協会∥編: 社内コーチング導入マニュアル
    「社内にコーチングを定着させる」ということが目的の本です。 「コーチングの研修をやったけど、社内で機能していない」という話をよく聞きますが、それは「社内定着化のプロセス」を行っていないからです。 本書では、コーチングの定着化に重点を置いているところが、他書にはない特徴です。

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2005/04/30

コンサルタントの幸福

まだ公にできませんが、ある業界の大改革となるプロジェクトを進めています。今日はその業界側メンバーのMさんとS社長と実際に現場でどのようなことを行っているかを分析する仕事でした。
Mさん、S社長と話をしていると、彼らの業界改革に対する熱意がヒシヒシと伝わってきます。こちらも、「絶対このプロジェクトを成功させるぞ!」という気持ちが高まってきます。

彼ら曰く、「このプロジェクトは、本当に楽しい。(通常の仕事以外に)やることがたくさんあるけれど、夢を実現するためなら労を惜しまない」

こういう情熱に溢れたプロジェクトに関わることができて、本当に幸せだなぁ、と思います。

2005/04/29

飛行機の右側から降りる

伊丹空港20:20発、ANA40便で羽田空港に着きました。飛行機がスポットに到着して、人々が降り始めます。後方座席に座っていたのですが、今日は乗客が(出口に向かって)動くスピードずいぶんと早いなぁ、と思ったら、なんと両側のドアから降りていました。
通常、飛行機は左側からしか下ろさないのですが、このスポット(多分50番?)は、飛行機の両側にボーディングブリッジがつくようになっているのです。係りの人に聞いたところ、このように両側から降りられるのは国内では羽田のこのスポットだけとのこと。非常に珍しいものです。面白い経験でした。

2005/04/28

NOVAは19ヶ月

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事務所での仕事に一段落がついたところで、NOVAに行きました。フリーディスカッションのクラスで、ちょうど生徒が僕しかいなかったので、ロスから来たMatt先生といろんな話をしてました。
「最近先生がずいぶん変わったね。4月だから?」と聞いたら、
「いや、月は関係ないんだ。結構NOVAは講師の出入りが激しくてね。平均で19ヶ月ぐらいしか働かない。だから若い講師が多いだろ?」
ということでした。
確かに、若い講師が多くて、その多くは「日本にはお金を稼ぎに来たのさ。お金がたまったら、別の国に旅行に行くんだ」というビジョンです。
彼らから見ると、「(ネイティブの)英語が喋れるだけでお金の稼げる国」、それが日本なんですね。

でも、わりと年かさの講師は、自分の将来に不安を抱いているようです。そういう彼らと何かビジネスができなかなぁ~。

2005/04/27

あじ30円

高知での仕事を終え、地元の人に、街のちょっとはずれにあるスーパー(というより、大きな露店)に連れて行ってもらいました。新鮮な魚や野菜が並んでいて、どれも安い!! 試しに1尾30円のあじを買ってみました。発泡スチロールの箱に氷をたっぷり入れてもらって、持ち帰りました。
家でさばいて刺身にしたら、と~~っても美味!
これは地元では手に入らない味です。5尾しか買ってこなかったのが悔やまれます。
はぁ、いい商品の流通は難しい~。

2005/04/26

ビニール傘に感謝

昼間、都内某所でお役所関係の委員会に出席していました。15時頃、ピカッと光った雷に続き、いきなりの豪雨。春の夕立です。
30分ほどして委員会が終わりましたが、ほとんどの委員は傘を持っておらず、「どうしましょ」とザワザワしていたら、事務局の方が「いま所内の余っている傘を捜してきますのでお待ちください」と言って部屋を出て行きました。
15分ほどして息を切らせて帰ってきた彼の手には、真新しいビニール傘が人数分・・・
所内に傘がなかったので、わざわざ雨の中、離れたところにあるコンビにまで走って買いに行ってくれたのでした。
人のやさしさに感謝、です。

喋りすぎ

某大手旅行会社のキャンペーンキックオフ集会で、講演をしてきました。旅行好きな僕にとっては、旅行に関係する話になると、それがビジネス的な内容でも話していて楽しくなってしまい、今日も、つい時間オーバーしてしまいました^^;
挨拶もそこそこに、会場から駅までダッシュして、無事予定の新幹線に乗り、次の仕事場へ移動できました。
短距離走なら任せてください。

2005/04/24

電車プリカはもれなく時間がついてくる

朝9時から13時まで神田で研修、14時から18時まで武蔵小杉で研修、21時から24時まで大阪のクライアントと打合せ、ホテルに戻り原稿執筆、という一日でした。
こういう目一杯の日というのが結構あるのですが、そうなると時間は少しでも有効に使うためにいろいろと頭を使います。
その一つとして、昔から利用しているのは、電車のプリペイドカードです。関東なら「パスネット」(私鉄)、スイカ(JR.これは関西でもつかえます)、関西なら「スルット関西」(私鉄)、です。

プリカを持っていれば、切符を買う時間が不要になります。ギリギリのタイミングで移動しているときは、これは本当に助かることです。
また、例えば5000円のカードを買ったとすると、だいたい20~30回、切符を買わずに済みます。
切符を買うのに必要な時間が(並ぶことも入れて)平均1分だとすると、それだけの時間を節約することができるわけです。
スイカならICカードなので20,000円までチャージできるので、チャージすること自体の回数も少なくて済みます。

「プレミアのついていないプリカならいらない」という人もいると思いますが、僕にとっては金額的なプレミアなんかついていなくても「時間がついてくる」ことが大事なんです。

2005/04/17

京都の花咲かじいさん

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京都 御室仁和寺での観月流和気道(http://www.mizukiryu.com/)の合宿を終え、仲間とすぐ近くにある「原谷苑」というとことへ桜を見に行きました。
原谷苑というのは、個人の所有している4千坪の土地(小さな山)で、桜のシーズンだけ一般公開しているところです。京都の人は結構知らない名所です。丁度満開で、しかも日曜日ということもあ、大変な賑わいでした。

気功をやっていると、「よい偶然を引き寄せる力」といのが強くなるのですが、こんなことがありました。
きれいだねぇ、と見ている我々に、杖をついた朴訥な老人が近づいてきて、「あれは源平桜(白とピンクの花が同時に咲く)、あれは・・・桜」と教えてくれたのでした。いろいろ話を聞いているうちに、どうやらこの人は、この山を作った人(持ち主)だということがわかってきました。桜を植え始めたいきさつや、その後の様子などさまざまなお話を聴くことができました。
これだけたくさんの人が訪れていても、このおじいさんと話ができたのは、間違えなく我々だけです。(だれかれかまわず話しかける、という感じの方では、ぜんぜんありませんでしたし、ましてや見ただけでは所有者とはまったくわかりません。
大変貴重な経験でした。

2005/04/14

風呂付ホテル

札幌にある「ホテル クラビー サッポロ」に泊まっています。サッポロファクトリーという、商業施設に隣接した新しいホテルです。

部屋には、お風呂があります。そう、お風呂、です。ユニットバスではなく、洗い場がちゃんとあります。
高級なホテルに泊まっても、バスタブが大きかったり、バスルームが広かったりはするのですが、なかなか「お風呂」には出会えません。
外資系のホテルならまだしも、日系企業のホテルで、「どうぞごゆっくりおくつろぎください」というメッセージがベッドボードにおいてあるのにお風呂がないってのは、ホスピタリティの意味を考えるいい例ですね。

今夜は雪の残る札幌で、ゆっくりとあったまることができました。

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